駒沢公園で高橋一生さんと(プチッと)ツーリングしました

今回は若手実力派として大活躍する俳優・高橋一生さん趣味のツーリングを体感することに!
新調したばかりのKAWASAKI W400で颯爽とツーリング、のはずでしたが……。
高橋さんも増本氏も超多忙の身……。
ということで、遠出は無理。限られた時間でも可能な、“プチ・ツーリング”となりました。
にもかかわらず、増本氏は高橋さんも驚くマイヘルメットを持参!
抜けるような青空のもと、気のあう2人のプチッとツーリングやいかに

●プチッとツーリングレポート
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待ち合わせは午後でしたが、お二人とも早朝までお仕事だったそうです。
恵まれた晴天の中、まずは一服。目覚めのコーヒー。
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買ったばかりの高橋さんの愛車。前に乗っていたバイクはカスタムしすぎてしまったらしく、
「今回はノーマルで楽しめるバイク」を探したとか。
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本日Myヘルメット持参の増本氏。
この日のために取っておいたとばかりにピッカピカです。
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颯爽と?後部座席に乗り込む増本氏。
青空の下、プチッとツーリングスタート!
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ツーリングを終えて、二人が選んだ飲み物はコーラ。
「ツーリングと言えばコーラでしょ」
……そうなんですか?

−  今日、増本氏に会って、高橋さんが開口一番に「機嫌悪いっすか」って言ってたのがおかしかったです。

増本 (やや諦めたように)だいたい誰からも、怒ってるとか機嫌悪いとかって言われますねぇ。

高橋 「怪奇大家族」っていうドラマの現場でも、(恐い顔してるから)すっごい集中してるのかなって思ったら、ただ眠かっただけとかでしたよね(笑)。

増本 ドラマが朝早かったし、霊媒師の役なんだけど、毎回まず、顔に車にひかれたタイヤの後を描くんですよ。現場で1時間、メイクさんが3人がかりで描くんだけど、横になって描くから「寝てていいですよ」って言われるんです。で、起きたらタイヤの後でしょ。顔にタイヤの後がついてて、しゃきっとした風に見せるのって、相当しゃきっとしてないとあかんでしょ。

高橋 (笑)確かに、そうですね。

−  アハハ。ところで、プチ・ツーリングはいかがでしたか?

増本 まず単純に、俺も中免取りたいなぁと。今回は都内やったけど、もっとちゃんと遠出したいし。この前、相模湖の付近でずっとロケしてたんやけど、その辺とか走ったら気持ちええやろうなと思って。

高橋 あそこは、道の変わり具合が凄いんですよ。

増本 道の変わり具合?

高橋 はい。甲州街道でも、都内とかだと道が大きいじゃないですか。でも、そのまま行くとどんどん狭くなって、その先に行くとホントに峠になってくんですよ。で、相模湖までも1本で行けちゃうし。

増本 へぇぇぇ~。

高橋 ずっと走ってくと「これって、甲州街道…だよな」って感じになって、すっごいグネってくるんですよ。峠を攻める、みたいな道になってって、そこを抜けると山あいから相模湖が見えるんです。

増本 ええなぁ。やっぱり中免取って、2人で行きたい。まあ、俺は(取ったとしても)原チャリやと思うけど。

高橋 アハハ。それ、意味わかんないですよ。

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−  (笑)増本氏のような大人の男性を後部座席に乗せた経験は?

高橋 増本さんほどデカイ人ははじめてです。だって、増本さんが乗ったとき、バイクが揺らぎましたもん(笑)。増本さん、絶対にバイク乗ったほうがいいですよ。

増本 バイク顔やしな。

高橋 ん???

増本 皮膚とか、さらされてる感じじゃないですか。つまり、外気に負けて、やられてる感じ?

高橋 負けてるんじゃ、ダメじゃないですか-(笑)。

−  あんな立派なヘルメットもお持ちだし、次回は是非、本当のツーリングを。

高橋 そうですよ。クロームメタルのヘルメットなんて、そう持ってないですよ。カッコイイですよ、あれ。

増本 そ、そう・・・(ちょっと得意げ)。 そういえば、別の映画で現場が一緒になったときに、ロッククライミング誘われたな。スゴイ体してるから、何やってるん?って話ししたら、ロッククライミングって言ってて。

−  そのときは実現したんですか?

増本 しなかったんです。でも、そういうのとかやらなあかんな~って思って。昨日もドラマでアクションシーンをやって、殴られた後に跳ね起きをふき替えの人がやってくれて、その後に俺の顔になるってのがあって。それを3歳の息子が見て「すげぇ!!」って言ったんです。「できるの?」って言われたから、「できるよ」っていって。実際、10代の頃に、ジャッキー・チェンに憧れてて、実際にその頃はできてたから、今もできるって思ってました。それで、昨日やってみたら、バコーーーーン! 見事に腰を打って。(大爆笑)
子供はドッカン、ドッカン受けて「またー。でも、ほんとはできるんだよね」って言ってましたけど。ヒーローとしては、ホントにできないとあかんなと。結構、本気でショックでしたよ。マジで。
今日、こんな青空じゃなかったら、それを引きずってたと思う。

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−  そういう意味からも、本当に晴れて良かったですね。ところで、高橋さんは、普段からバイクに乗ってるとか。

高橋 僕の場合、乗りはじめた理由が趣味っていうより移動手段なんです。とにかく電車が苦手で。車内の会話とか音が昔っからダメ。音が気になって仕方ないから、音楽で消そうとするんだけど、消しきれない。バイクだと自分1人の空間になれるから、それがすごくいいなって思ったんです。ただ、(事務所の人とかから)「現場に行くときは気をつけて」って言われます。

増本 確かに、それは心配やろ。でも、一生君にとっては大切な時間なんだ。ちょうど僕が1人で海を見に行くように(と、ここで遠い目をする)。

高橋 海、ですか?

増本 たいていは、鵠沼海岸ですけど。(なぜか、若干照れながら)1人で海を見るんです。行くときはいつも、いっぱいいっぱいのとき(笑)。

−  それは意外な一面ですね。

増本 オヤジは水揚げされた魚を加工する工場の息子で、その先祖は漁師なんです。数年前に分かったんだけど、さらにそれをずーっと遡ると、なんと!海賊だったんですよ。

高橋 (すごく感心した様子で)へぇぇ~~。

増本 調べてもらって分かったんだけど、佐賀県で、朝鮮半島をまたにかけた海賊だったんです。でも、飯炊き係ですけどね。

高橋 アハハ。いそうですもん、増本さん。

増本 そうそう、キャプテンに「えび、多めに入れときました~」とか言って。

高橋 うわー、本当にやってそうですね(爆笑)。

増本 でも、飯炊き係がいたってことは、結構大きな海賊船だったと思うんですよ。

高橋 (うなずきながら)飯炊き係ってことは、衛生面も一手に任されてたと思うし。

増本 なぁ!たいしたもんや!海賊としては、衛生面気にしてるのってどうかと思うけど・・・
(一同笑)

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−  海やバイク以外で2人が落ち着ける場所って、他にどこですか?

高橋 そうですね……。部屋です。

増本 すいません! この人、わりと引きこもりで。まさに「池袋ウエストゲートパーク」の役になっちゃうんですね~。

高橋 (笑)だから、バイクがあると仕事の途中で、今はお台場とかに行ってるんですけど、レインボーブリッジを越えたりすると気が引き締まりますね。

増本 うわっ。レインボーブリッジ、バイクだと恐そう。俺なんか、車に乗ってても恐いのに。

高橋 超たのしいっすよ。

増本 だって、ちょっと手元が狂ったら(海のほうへ)バー-ーーン、でしょ。

高橋 …あの、行かないと思います。

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−  増本氏、妄想し過ぎです(笑)。

高橋 車だと、そのまま眠れちゃったりするけど、バイクだと自分が止まったら(バイクも)止まっちゃうじゃないですか。だからどんなに眠くても、疲れてても自分でやらなきゃならない。そういう緊張感です。

増本 :車だって、寝ちゃダメだよ(笑)。

高橋 アハハ。そうですよね。ただ、車の四方を囲まれてる感じが、部屋の延長みたいで気持ちが切り替わらないんです。外気と体が触れてる感じで、もしかしたら倒れちゃうかもしれないっていう緊張感があるから、集中できるんです。

増本 もしかして?スカイダイビングとかもやってみたい派?

高橋 やってみたいですね。

増本 俺もすごいやってみたい。

高橋 できれば、ちゃんと教えてもらって1人でやりたい。

増本 俺も、そう! しかも仰向けで飛びたい。ずっと空を見上げながら落ちていけんねんで。で、仰向けで落ちながら、バラード歌いたい。

高橋 ??え??

増本 普通、♪飛んで、飛んで、飛んで♪とかって歌いそうやけど。

高橋 それも歌わないと思います(苦笑)。

増本 浜田省吾の「片思い」とか歌いたいな。

高橋 (笑)きっとゴオオオオって騒音が凄くて、自分の声、聞こえないと思いますよ。

増本 だから、おっきい声で歌う。♪さみしさ〜風のように♪とか。で、サビの部分でパラシュートのヒモをひくんです。

高橋 アハハハハ。まあ、確かに僕もバイク乗ってて歌いますけどね。

増本 じゃあ、虫が口に入ってくるやろ。

高橋 (やや呆れ気味に)入ってきませんよー。僕は外にいるときの1人の時間がすごい好きなんですよ。

増本 家の中でも、やろ?

高橋 :ああああー(そういうこと、言います?という目で増本氏を見る)。で、ひとりでいると寂しいなって思うでしょ。だから、自分が好きな人とコミュニケーション取る瞬間が、たまんないんです。

増本 寂しがり屋なんですよ、きっと。俺は間違いなく、そうですけど。でも、役者ってみんなそうだと思うんですよ。

−  以前、皆で何かを作り上げるのが好きと話してましたが、そこにもつながりますね。

高橋 だからこそ、1人の時間も大切なんです。

増本 うん。逆にね。それは分かるな。

−  お2人の出会いについて、詳しく教えてください。

増本 「怪奇大家族」ってドラマで一緒になって、それ以来、ドラマの監督、プロデューサー、キャストが皆、仲よくて。誰かのイベントがあるとウワッって集まるんですよ。だから、一生君とは定期的に会ってるよね。

高橋 そうですね。あのドラマの現場って特別な感じだったのかもしれない。

増本 うん。あのドラマってお金がないドラマだったから、自主映画ならぬ自主ドラマみたいな感じで、皆が協力してやってたから仲良くなれたんだと思う。その後に、一生君主演の「ミートボールマシン」という映画も一緒にやって。そのときの監督が、前回の3Wの山口雄大監督で。

高橋 何かというと、集まりますよね。

増本 それで、打ち上げせんでもええときまで、打ち上げして(笑)。そういうときも、2人はコーラです。俺が頼むと、一生君も「あ、僕も」ってなる。

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−  大勢いるときって、サービス精神を発揮する方ですか?

増本 俺はせぇへん。

高橋 たまに発動するとき、ありますよ。いたたまれないってときに増本さんが何かはじめて…。

増本 そうやな。で、動き出すと、じゃ、俺はもういいかってなって静観して、「じゃあ、コーラ」と(笑)。一生君は逆に、ずっっっとミニコントやってるよ。

−  ミニコント、ですか?

増本 コントっていっても、人前でやるんじゃなくて、誰か標的を決めたら、例えば「あ、これ大好きでしたよね~。これに、醤油とソースと一味入れるのが好きでしたね」って言うと、標的も「そうそう」って答えるみたいな。そういうときに、遠い席に座ってると、ちょっと寂しい。「あ~なんで、あっちに座ってなかったんや~!」って。

高橋 あれ、そうなんですか?! 冷たい目で見られてるんだと思ってた。

増本 いや。「ああ、そっちは先ふらん方がいい、後でつらくなるで」と(笑)。

高橋 アハハハハ。そうだったんですか!

増本 で、あまりにも盛り上がって楽しそうだと、席移動して参加する。

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−  本当に2人って、仲がいいんですね。

増本 でも、ドラマ全13話の中で、ほとんど絡みがなかったんですよ。

高橋 そう、全然なくて。

増本 ずっと絡みたいって、言ってたのに。あの、絡みたいって言っても、あの……。

高橋 いちいち言い直さなくても、分かりますよ(笑)。最終回にちょっとだけでしたよね。現場では仲よくさせて頂いてて、すごく楽しかったから絡みたかったんだけど、ストーリー的になかなか難しくて。

増本 その後の「ミートボールマシン」でようやく、って感じでした。で、これは本人にも言ってることやけど、俺は、高橋一生という役者をすごいリスペクトしてて。

高橋 (うれしそうに)ホントですか!

増本 舞台とか見て、「あー、俺もやりたい」って思うことはあっても、お客さんとして純粋に泣かされることってまずないのに、その俺が泣かされたのが一生君の舞台と「オケピ」の布施明さんの歌ですよ。 本当に“生”一生の芝居はすごいよ。

高橋 増本さんもすごいですよ。(芝居などの)キャッチボールとかしてて、それは感じます。すっごくいい所に返してくれますから。だから、ガッツリとご一緒したいなって思ってて。

増本 うん。前に飲みの場で言ってたんですよ。台本のない舞台で2人芝居しようよって。一生君だったらできるかなって思うから。こっちの気持ちを燃えさせてくれる感じがして、楽しみなんですよ。「なるほどぉ。そうきたかー。じゃあ、俺も」って思うし。

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−  増本氏から見た、役者・高橋一生の魅力ってどこにあるんですか?

増本 そうやなぁ…。ストレートなところかな。計算が感じられない、あるのかもしれないけど。見てるときも、絡んでるときもやけど、バーンとまっすぐな感じがする。俺は計算してしまうから。俺にはそれはできないから。

高橋 僕も途中ではいろいろ計算してるんです。でも、やってみると「ダメだ」ってなっちゃうんです(笑)。

増本 そういえば、「ミートボール」でカットになったけど、俺が「ソープランドへ連れてく」ってシーンで、最後にこれやったらどうなるんやろうって思って、「え? チェリーボーイなの、お前」って言って股間をグッとにぎったことがあるんですよ。そうしたら、「あぁ……」(ヘナヘナ)ってなって(笑)。もちろん役でそう(反応)したんだけど、やっぱストレートやなぁって思った。

高橋 増本さん、そこまでやるんだーって思いましたよ(笑)。

−  お互い、役者として認めあってるって感じがしますね。

高橋 はい。ですから、役者として舞台とかの上で思いっきりぶつかってみたいですね。

増本 そうやな。変な言い方やけど、一生君とは例えばプライベートで付き合うというより、対役者、共演者として付き合って行きたい相手。もし、仕事かプライベートか、どっちか選べってなったら、仕事で役者・高橋一生と役者・増本庄一郎としてぶつかりたい相手ですね。

高橋 はい、僕もそうです。

増本 だから、よく飲むけど隣同士で飲んだりはしない。少し離れたところに座ってるし。でもなんか、意識してる。「一生君、今はあそこに居るな~」とか「あ、トイレに行った」とか・・・あれ?もしかして好きなんかな俺。

高橋 (爆笑)なんじゃそりゃ!

増本 クラスの気になる子、みたいな感じで。だからバスとか乗っても、一生君より前には座らない。一生君が見えないから。後ろに座る(笑)。

高橋 なんだ、恋しちゃってるんですね。(2人で大爆笑)

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本人不在トーク(増本氏にいなくなってもらいました)

増本氏って高橋さんから見て、どんな人?

増本さんって最初に会ったときも、今も変わってないんですが、ものすごい真面目な方だなって思います。純粋で真面目で、まっすぐというのが最初からの印象です。
それが、役者とか監督とかいろんな方に向かってて、その熱量がすごいなって思うんです。
ただ、最初、会ったときはそれが言葉にならなかった。でも、何度もお会いして話したりしていくうちに、「ああ、そういうことか」ってわかってきて、言葉でこうして説明できるようになった感じです。
かといって、その熱を漏電する感じの人じゃないし、瞬間的にバッと出せるんです。
そこもすごいと思いますね。現場に入るときも、パッと切り替わるし、そのスイッチングとかも感心します。
「怪奇大家族」ってどっちかと言えば、コメディライクなものだけど、でも増本さんみたいな人って本当にいるだろうなって思ったんです。顔にタイヤの後をつけていても(笑)、この人は役として生きてるなって。見ていて、それは感動しましたし、勉強になりました。コメディにおいても、役を作ることと役を生きることは同じなんだって、増本さんから教わりました。コメディだから笑わせるっていうアプローチではないんだなと。
増本さんは必死なんですね、役に対して。それが結果的にこっけいに見えたり、面白かったりするだけで、増本さんは一生懸命に役を生きているんです。それは自分の芝居観にも影響がありましたし、自分もやりたいって思いました。
また、増本さんは反射がすごい人なので、一緒にやっててやりやすいし、やってて楽しいし、自分の役を生きようとするエフェクトにもなるんです。だから、一緒にやってて心強いし、充実できるのってそういうところだと思うんですよ。
増本さんって、生きてることのこっけいさを描かせたら本当にすごいと思います。それが役者なのか、監督なのか、脚本なのかはわからないけど、「生きてること自体がこっけい」ってことを増本さんがやれば魅力的ですばらしいものになると思うので、そこはずっと見ていきたいなって思います。そして、またどこかのタイミングでご一緒できたらうれしいですね。
photo 高橋一生さんプロフィール
1980年12月9日生まれ。東京都出身。
テレビドラマ、舞台、声優など幅広く活躍する若手実力派俳優。趣味は、バイクのほかにロッククライミング、スケートボード、バスケットボールなど。
過去の出演作品、ドラマは「池袋ウエストゲートパーク」「怪奇大家族」「クライマーズ・ハイ」「相棒」「吾輩は主婦である」「特急田中3号」ほか多数。
映画では、スタジオジブリ作品の「耳をすませば」の天沢聖治役をはじめ、「WHITEOUT」「リリー・シュシュのすべて」「KILL BILL」「半落ち」「世界の中心で愛を叫ぶ」「スウィング・ガールズ」「ミートボールマシン」「LOVE MY LIFE」など。
舞台は「ハルシオン・デイズ」「トランス」「漂う電球」「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」など。
現在、NHK大河ドラマの「風林火山」のほか、人気ドラマ「医龍2」(フジテレビ)が絶賛放送中!  映画「マリッジリング」が12月9日〜より、銀座シネパトス他で公開されます。また、高橋一生さんがミュージックビデオに出演するエイジアエンジニアの9thシングル「Orion」は11月28日にリリースされます!

■今回の駅「駒沢大学」 今回の駅「駒沢大学」
東京急行電鉄田園都市線の駅。
その名の通り駒澤大学が近隣にあり、駅には大学生らしき若者がちらほら。今回周囲をプチツーリングした駒沢公園は駅から徒歩で15分、車通りの激しい国道246号を越えて広がる憩いの場である。

文:橘川有子

駒沢公園で高橋一生さんと(プチッと)ツーリングしました!!

2007年11月20日

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