草々曲

『YOSHIMOTO DIRECTOR’S 100』

吉本興業の芸人や各分野で活躍するクリエーターが、集って監督を務め100本の短編映画を製作するというと凄まじい企画!!

これまで板尾創路監督作品「14階段」では監督補佐を担当し、南海キャンディーズ・山崎静代監督作品「まどか」では脚本を務めるなどして、この企画に携わった増本氏ですが・・・

ついに!『増本庄一郎』が監督としてラインナップされた!!!

そして、気になるその中味とは・・・

増本氏が以前舞台で自ら演じ、「いつか映像化したい・・・」と約7年間も温め続けたと言われる作品。

タイトル 『草々曲 〜sou sou soul〜』

「監督の絶大なる信頼を寄せるスタッフ陣によって「増本組」始動!!!」

構想7年〜

この短編映画に増本氏のこだわりが凝縮されるのですから、常々「増本作品」を待ち望んでいる製作委員会としては、なんとしてもこの作品についての情報をみなさんお届けしなければと、撮影現場に潜入—————

そしてスタッフの方々の多大なる協力のもと、監督自らが「この役にはこの人しかいない!」と出演依頼をした豪華キャスト陣の方々のインタビューを敢行させて頂く事に成功いたしました!

Q1、『草々曲』の台本を読んだ感想は?
Q2、増本組の印象はどうでしたか?
Q3、映画を観る方にメッセージを一言。

◆板尾 創路さん

photo Q1、『草々曲』の台本を読んだ感想は?
台本をもらうずっと前から監督が、こんなんやりたいですって言ってたから、いざ読んだら「あっ これか」って思いました。

Q2、増本組の印象はどうでしたか?
監督とカメラさんがギスギスすることもなく、和気あいあいと楽しくやってて・・・安心しました(笑)。

Q3、映画を観る方にメッセージを一言。
この映画を観て、みんなお墓参りに行ってください。

【板尾創路さんプロフィール】
  • <所属>
  • 吉本興業
  • <近年の主な出演作品>
  • ドラマ「医龍ーTeamMedicalDragon2」(2007年)
  • 「真夜中の弥次さん喜多さん」(2005年 宮藤官九郎監督)
  • 「デスノート the Last name」(2006年 金子修介監督)
  • 「着信アリFinal」(2006年 麻生学監督)
  • 「大日本人」(2007年 松本人志監督)
  • 「男の生活」(2007年 石川二郎監督)

◆ほっしゃん。さん

photo Q1、『草々曲』の台本を読んだ感想は?
「死ぬ」っていうことをテーマにしているはずなのに、全然そういう重たさがなく、変に辛気臭くもないなぁって思いました。

Q2、増本組の印象はどうでしたか?
普通、映画の撮影って待ち時間がめちゃめちゃあるもんなんですけど、みなさんすごくテンポが良くて、あっという間でした!やりやすかったです!

Q3、映画を観る方にメッセージを一言。
演じてて楽しかったので、是非!とりあえず観てください!それで、みなさんそれぞれ色んな感想を持って頂きたいですね。

【ほっしゃん。さんプロフィール】
  • <所属>
  • 吉本興業
  • <近年の主な出演作品>
  • ドラマ「バンビーノ」(2007年)
  • 「UDON」(2006年 本広克行監督)
  • 「食いしん坊!大食い開眼編」(2007年 松生秀一監督)

◆小山田 サユリさん

photo Q1、『草々曲』の台本を読んだ感想は?
スゴイ素晴らしい台本だと思って、これを書いた方は天才だと思いました。そしたら同じ事務所の方だったんで驚きました。

Q2、増本組の印象はどうでしたか?
一日だけだったんですけどスゴイ楽しかったって言うか、もっと(撮影が)あれば良かったのになぁと思いました。
寂しいですよね、一日だけだと…。

Q3、映画を観る方にメッセージを一言。
最後にすごくホロッと来るお話なので、気持ちが暖かくなるんじゃないかな…と、そんな作品だと思います。

【小山田 サユリさんプロフィール】
  • <所属>
  • ユマニテ
  • <近年の主な出演作品>
  • 「ミラクルバナナ」(2006年 錦織良成監督)
  • 「ふるり」  (2007年 小出正之監督)
  • 「眉山」 (2007年 犬童一心監督)
  • 「伝染歌」 (2007年 原田眞人監督)

◆二階堂 智さん

photo Q1、『草々曲』の台本を読んだ感想は?
以前、増本さんと即興芝居から立ち上げた作品が大元になっているんですが、その頃作ったものからまた一つグレードアップというか成長したものになっていて、思わず泣いてしまいました。

Q2、増本組の印象はどうでしたか?
とても何かみなさん親切な感じで、和やかに…いい空気だったと思います。

Q3、映画を観る方にメッセージを一言。
舞台の時もそうなんですけどこの本はもちろんファンタジーの世界だし、御伽噺的なところもあるんですけど、何かこう見てくれた方が、信じたくなるようなお話なので、是非。

【二階堂 智さんプロフィール】
  • <所属>
  • エージェントオフィスタクト
  • <近年の主な出演作品>
  • ドラマ「ライフ」(2007年)
  • 「シルバー假面」(2006年 実相寺昭雄監督)
  • 「バベル」(2006年 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)
  • 「クールディメンション」(2006年 石井良和監督)

◆宮本 裕子さん

photo Q1、『草々曲』の台本を読んだ感想は?
最初は結構ゲラゲラ笑ってる感じで読んでたんですけど、そういうところばかりじゃなくて、確かにそうだよなぁって思える部分もたくさんあってそんな所も面白かったです。
最後はやっぱりちょっとほろっとほろ苦い気持ちに…ちょっと寂しくなる…悲しいっていうよりも寂しい感じが心を通りますね。

Q2、増本組の印象はどうでしたか?
軽くてすごくチームワークがいい…やわらかい現場だと思いました。

Q3、映画を観る方にメッセージを一言。
何かちょっと舞台を作ってるような雰囲気もありつつの、なんとも言えない面白い作り方だったんで、是非そこを楽しんでいただけたらなぁって思います。見る人の想像でいくらでも膨らむんじゃないかなぁなんて思いました。

【宮本 裕子さんプロフィール】
  • <所属>
  • ユマニテ
  • <近年の主な出演作品>
  • 「クリアネス」(2007年 篠原哲雄監督)
  • 「歓喜の歌」(2008年 松岡錠司監督)
  • 「闘茶〜tea fight」(2008年 ワン・イェミン監督)

◆早川 みどりさん

photo Q1、『草々曲』の台本を読んだ感想は?
まず初めに面白いと思いました。それから普通のお菓子じゃなくて劇中に月餅が出てきたことが何かツボでした。

Q2、増本組の印象はどうでしたか?
優しい方々ばっかで包み込まれるようで良かったです。

Q3、映画を観る方にメッセージを一言。
ほっしゃん。さんとか板尾さんがとにかく面白いので楽しみにしていてください。

【早川 みどりさんプロフィール】
  • <所属>
  • ユマニテ
  • <近年の主な出演作品>
  • スピッツの結成20周年を記念してリリースされたアルバム「さざなみCD」のジャケットに出演。

◆横山 あきおさん

photo Q1、『草々曲』の台本を読んだ感想は?
とても不思議な話だと思いました。僕は台本なんか無い頃から老人役をやってるけどやっぱり今回も老人役だった。

Q2、増本組の印象はどうでしたか?
最初にこの映画の依頼が来たとき20年前に一緒に仕事をした監督だと聞いていたんだけど良く調べてみたら2年前に仕事をした増本さんだった。
監督とは飲みに行ったりしたことはないけど、そんな事しなくても一緒にやっていて心が繋がるようないい監督だと思います。

Q3、映画を観る方にメッセージを一言。
テレビではチャンネルを変えるだけで色んなものを観られる時代だけど、たまには映画館まで足を運んでこういうものを観てもらいたいです。

【横山 あきおさんプロフィール】
  • <所属>
  • 優企画
  • <近年の主な出演作品>
  • 「山手線デスゲーム」(2005年 増本庄一郎監督)
  • 「ワンダフルライフ」(2006年 是枝裕和監督)
  • 「遠くの空に消えた」(2007年 行定勲監督)
  • 「転々」(2007年 三木聡監督)

こんな豪華出演者陣や、素晴らしいスタッフの方々に支えられ、ついに完成した映画『草々曲〜sou sou soul〜』は12月1日より吉本興業の各劇場で上映START!
皆さんも劇場に足を運んで、増本氏の想いが沢山詰まったこの作品を是非ご覧ください!

【上映スケジュール】
『YOSHIMOTO DIRECTORユS 100』
『草々曲〜sou sou soul〜』

◆『神保町花月
《日程》12月1日(土)〜7日(金)
《時間》平日12:00〜、13:30〜、15:00〜、の3回上映。
 土日12:00〜、13:30〜、の2回上映。

◆新宿『ルミネtheよしもと
《日程》12月1日(土)〜7日(金)
《時間》毎日21:45〜上映

◆渋谷『ヨシモト∞ホール
《日程》12月3日(月)〜7日(金)
《時間》毎日21:40〜上映
ヨシモト∞ホールは上映スタートが3日となります。
《料金》
前売り800円、当日1000円

◆ 大阪『baseよしもと
上映予定ですが日程は未定です。

お問い合せは各劇場までお願いいたします。

logo
11月24日から『YOSHIMOTO DIRECTOR!S 100』公式サイトにて草々曲予告がご覧頂けます。


言葉はいらない

文:熊本浩武

「草々曲 〜sou sou soul〜」出演者インタビュー

2007年11月20日

« 2007年10月 | ▲メインページへ | 2008年01月 »