2008年の増本庄一郎

明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします!!

さて昨年の増本氏は、役者として、脚本家として、監督として、演出家として、とにかく様々な活動をしてきた2007年でした。

そんな増本氏にとって2008年はどんな年になるのか、我々制作委員会も気になる所です。

そこで、今回の特集では…

「増本氏の2008年はどんな年になるのか?」

を占ってもらおうということにしました!

占ってくれるのは、吉本興業所属の占い師であり新喜劇芸人・小笠原まさや氏。
新喜劇板尾班の作・演出を務める増本氏の名は、かねてから耳にしていたらしく気になっていた存在だったそうで、喜んで依頼を受け入れてくださいました。

そんな小笠原氏の占い方は生年月日から見る東方五行占いと、姓名判断とを合わせてみるという形式だそう。
“生年月日”というのは両親が決めたものでもなく授かったものなので“先天運”と呼ばれて宿命を司っていると言われ、“名前”というものは生まれてから、もしくは生まれると決まってから貰う運気なので“後天運”と呼ばれて運命を司るものとされているそうです。
これを合わせてみることで恋愛、対人関係、金運、不動産、家庭、将来、仕事に関する運勢と、今後の対策などがわかるとのこと。

◆増本氏の性格

「非常に多方面な才能に溢れる気分屋」
良い時は人より抜群に良いが悪い時は人より抜群に悪いタイプ
非常に才能に溢れているがエッジの効いた性格を持ち合わせているため、勘違いされやすく、時折、損をすることもあり。
お世辞を言ったり、機嫌を伺うことが苦手なため、嫌がられる時はとことん嫌われるが、好かれる人には寵愛される。
対処法としては「お世辞を言ったりするのが苦手な分エッジが効き過ぎる為、人を遠ざけてしまうことも、自分の言いたい事を半分に抑えるようにする」という方法で対策を取る事ができる。

◆金運

お金は非常に稼ぐ運気で自分がやりたいこととやりたくないことをバランスよくやっていればお金が入ってくる。
ただ、やりたいことを優先したい気持ちが強くその気持ちに負けてしまうとあまりお金は入ってこない。
いかに40代前半までに泥水を飲めるかが後ほどの金運のキーとなってくる。

◆対人関係

恋愛・対人関係を見ると、女性といるよりも男性と遊んでいる方が好きなタイプ。
非常にモテるタイプなのだが鈍感なのでそれに気づいていない。
面倒見は良いが、自分を慕ってくれる人間を甘やかしすぎな傾向あり。
下の人間にこそ愛情を持って相手を認めて接することが、互いにとってプラスになる。

そして待望の2008年の運勢は…

チャンスの年であり、勝負の年!

今後、こうしていきたいと思ってることが数多くあると思うが、それらを整理しておかないと元々持っている運気が分散してしまう。
だから本当に自分がやりたい事と、あまりやりたくないが他人に認められている事、それぞれ一つか二つに絞り込むと成果が出るのではないか。

増本氏にとって2008年のラッキーアイテムは“ゴールドのもの”。
これを持つことで精神的な苛立ちや対人関係など、とんがったものをまろやかにしてくれる効果がある。
アクセサリーというよりは普段使いのものが良くて、巧みの技の万年筆など。
それと、モノははっきり言うタイプだが、自らストレスをためてしまう増本氏には毒出ししてくれるキュウリや苦瓜など瓜系の野菜が吉。

ということだそうです。
とにかく「やりたい事とやりたくない事を整理してバランスよくやれ」といった結果になりましたが、なるほど、様々な分野の仕事をたくさん抱えれば抱えるほど運気が分散してしまうとすれば、2007年の増本氏の仕事量を考えれば、かなり運気を細分化していたのではないかと心配になってしまいました。
しかしながらそれも2008年の絞り込み作業にとって必要だったことなのでしょう。
増本氏のチャンス&勝負の年となる2008年に我々制作委員は大きな期待をよせています。

制作委員会から『ゴールドのキーホルダー』を増本氏にプレゼントします!!!

東方五行で占う2008年のアナタの運勢!!! 皆さんも是非、来年を上手く生きていくための参考にしてみてはいかがでしょうか。

◇東方五行占いの基本性格

東方五行占いでは生まれた月によって大きく5つに分けてその運勢を占います。

●東方蒼龍(2,3月生)
民衆に祀られる龍のように人々の信頼を集めるリーダータイプ。さっぱりした性格で明るく愛嬌があります。そそっかしいのが玉に傷。
自己演出の才能があるので周囲に望まれる自分を演じて擦り減る事も。
恋愛ではクールなふりをして損をしがち、自分の弱いところを進んで見せると実りある恋が出来ます。

●南方朱雀(5,6月生)
視野の広さとフットワークの軽さは、空駆ける朱雀のごとし。一見保守的で古風で物静かな印象を与えますが、実は好奇心旺盛な行動派。しかし何事においても計画性がなく、一発勝負に全てをかけて空回りする事も。
恋愛は尽くしすぎて重いと思われがち…相手のペースに合わせましょう。

●正中麒麟(1,4,7,10月生)
伝説の動物、麒麟のように堂々として、責任感が強く、一度決めた事は必ず達成する不言実行の努力家です。
本質を見極める目を持っていますが、自分の感情を相手に上手に伝えるのは大の苦手。
恋愛に関しては妙にプライドが高いので自ら行動を起こしません。高望みしすぎも悪いクセ。

●西方白虎(8,9月生)
気高い白虎のように、人を惹きつける魅力の持ち主。
頭の回転が速く、個性的で流行に敏感。
しかし思考回路は単純で短気だがなぜか憎まれない得な性質。物事の瞬発力は抜群ですが持久力に欠ける飽き性。
恋愛運は異性惹き付けるフェロモンと魅力あるが人の物を欲しがる悪いクセあり。

●北方玄武(11,12月生)
玄武(亀)のように派手さはなくとも確実に自分の考えを貫くあなた。 人当たりがよく、一見穏や印象ですが内面は気性が激しく、アクの強い性格です。
しかし身内や友達を自分以上に大事にする人情家。
恋愛に対して積極的ですが結果より恋人を手に入れるプロセスを楽しむ傾向あり。

◇2008年の総合運

●東方蒼龍(2,3月生)
慌しくも刺激的な顕現期から落ち着いた安定期に入ります。
あなたの努力が結果に結びつく時期ではありますが、刺激の少ない一年なので焦りは禁物。来るべき飛躍の年に備え準備、自己研鑚を心がけましょう。
塩を控えなければ後半は体力に不安も。

●南方朱雀(5,6月生)
全体的に堅調で安定した一年。
ただし漠然とした先行きに対する不安があなたを包み込みます。
アルコールや享楽に身を落とせば今までの実績が水泡に。堅実に進めばお盆以降に視界が開けます。
出会いが多いので既婚者は浮気注意。必ずバレます、そして全てを失います。

●正中麒麟(1,4,7,10月生)
目の前の霧が晴れ今こそ飛躍の年です。
ただし今年の頑張りではなく、今まで蓄積してきたことが飛躍の糧になります。
今までの頑張りで明暗が分かれるでしょう。新しいことには積極的にチャレンジを。
男女共に子宝を授かりやすいので望まないのであれば対処をしましょう。

●西方白虎(8,9月生)
人脈が大きく広がる、出会いの多い華やかな一年。
しかし心はどこか落ち着かない気持ちも運気もやや不安定気味。モテますが下心を持った人間も多いので要注意。援助に頼らず自力で進めば大きく成長。胃を休めなければチャンスの時に本領発揮できず。

●北方玄武(11,12月生)
勢いあるが運気の波が乱高下するジェットコースターのような一年。
穏やかな安らぎとは程遠いが刺激に満ち溢れているので思い悩む暇はありません。ピンチをチャンスに変えることができるのも特徴。
過去に縛られなければ夏は運命の恋の予感!

【小笠原まさや】
  • 1975年11月25日 北海道生まれ NSC24期生
    2002年にルミネtheよしもと新喜劇メンバーとしてデビュー。
    占い師の血筋に生まれ実際に占い師として活動した経験を活かし、楽屋で芸人仲間を占っていたところ驚異の的中率で話題に。
    現在では“新喜劇芸人”“占い師”のふたつの肩書きで活躍中。

  • →これまでに占った芸人&芸能人
    ダウンタウン、藤井隆、明石家さんま、陣内智則、池乃めだか、ガレッジセール、山口智充、島田紳助、岡村隆史、間寛平  大地真央、KinkiKids、リュ・シオン、大塚愛、竹中直人、倖田來未、福山雅治、高田純次、中川翔子、米倉涼子    他多数


2008年を考える

文:熊本浩武

2008年の増本庄一郎を占う

2008年01月06日

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