増本氏、2008年を振り返る

約1年前。2008年の増本氏の運気を占っていただきました。
占いが導きだしたのは、「チャンスの年であり、勝負の年」という、かなりイケイケでありがたいおコトバ。
事実、増本氏の初の劇場公開作品(短編映画)の内容が…氏自身が、この世界に入るキッカケともなったと言われる、『カンフー映画』だった事をはじめ、俳優から脚本家、監督業まで、活躍の場が広がる1年となりました。

怒濤の忙しさだった2008年を増本氏はどうとらえ、どう感じたのか…。
本人に尋ねてみると、「とにかく、2008年は我慢の1年でした」と、意外な言葉が返ってきました。
「物質的、精神的、対人的とかいろいろ。振り返ってみると、常に“我慢”してたように思いますねぇ」

寝る間もないほど、活躍していた増本氏。
端から見ると、“チャンスの年”を実現していたようにも見えるが、本人は意外とそう思ってないようで…。
「単純に、車が欲しいとか、そういうのを我慢してたりとかもあるし(笑)。
モノを作ることでの我慢は大きかったかなぁ。例えば、映画づくり1つとっても、増本組を守らなきゃならない。そのためには、我慢も必要なわけで。
脚本家として本を提供した作品も、形になる過程で本意を汲み取り切ってもらえず…」
むむ、なるほど…。
作品への関わり方が深くなればなるほど、“我慢”も大きくなったのかと、勝手に推測。

でも、自身のブログでもすでに書いているようですが、年明けには大きなプロジェクトの発表も控えてるし…。
やっぱり2008年は増本氏にとって、勝負の年だったことは間違いないのではないかと、委員会は確信した次第です。

ちなみに、2009年の目標は何かも聞きました!

「新車の購入。CM出演。映画の長編監督デビュー」と即答した増本氏。
「毎年、目標を掲げてそれを達成してきたけど、2008年は1つ達成しきれなかったことがCM出演。正直、ブラピのCMとか見てても、『俺でもええんちゃう?』と思うし(笑)。ただ、HONDAオデッセィのジョージ・クルーニーには勝てないと思った」
(委員会より:比較対象がなぜ外人なのかは、不明)

2009年の増本氏を占う!〜テーマは、無駄を削ぎ落とす!?〜

さて、さて、増本氏の<来る年>はどうなるのだろう…。
ということで、今年も占っていただきました!

もちろん、依頼したのは2008年の運勢を見ていただいた、小笠原まさや氏(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)です。
前回同様に生年月日から見る東方五行占いと、姓名判断とを合わせて見るという方式で占っていただきました。芸能関係者からも「当たる!」と噂の小笠原氏の占いの結果やいかに〜。


その前に、占いから見た増本氏のもともとの性格とは…。

◆生年月日のもつ運気

情熱、変転の運気。木星を本命星に持つのでお金には困りませんが、富豪にもならない。正義感が強く情熱的だが、20代半ばまでは自分で制御ができず迷走する傾向あり。情熱的で瞬発力があるが、やや持久力にかけることも。言葉が鋭くなることがあるので、気を付けたい。


◆名前から導き出される運気

才能あふれるマルチな相を天格、総格に持ち、無から有を生み出す才に長けている。対人運に恵まれ、どんな人間にも憶さない。また、雲の上のような存在に可愛いがられることも多く、それが身近な人からの嫉妬心をあおることも。クールな印象を与えるが行動のパターンは中学生(外格)、お子さんにあきれられることも。膝が悲鳴をあげたら体力は黄色信号に。

◆2009年の全体運

今まで培ってきたことを一つに集約すべき「集合の年」。2009年は、加えるのではなく無駄を削ぐことが鍵。本命星はマルチな才能を司っており、その多才さが裏目にでる危険も孕んでいるので、一つのことに絞り込んで集中することで吉に。ラッキーパーソンは、2006年前後に出会った人で、その出会いが、いい方向へと導いてくれそう。2009年の後半、ますます活躍できる運勢なので、めどが付けられるものはそれまでにやっておくとさらにベター。

◆2009年の金運

堅調。趣味への投資が有意義な出会いをもたらします。投資と思って豪快に遣っても問題はないでしょう。
(これで心置きなく、新車を購入か?!)


◆2009年の健康運

特に問題ありませんが、体を冷やすと元々弱い胃腸や右ひざあたりに影響がでるかも。温めるように心がけましょう。
(増本氏はもともとひどい冷え性)

◆2009年のラッキーアイテム

貝類。<水の気>を持つ貝は、溜め込んだネガティブな感情や運気を浄化してくれるので、増本さんの運気のデトックス効果が期待できます。


◆2009年のラッキーカラー

グリーン。グリーンは、成長、発展を司る色。増本さんにとっては、集中力をアップさせる効果あり。素肌に触れる、小物やファッションに取り入れるとより効果的です。
(緑色のあったか下着を委員会から進呈します。)

東方五行占いで導き出す、2009年の運気

いっそ、みんなの分も占っちゃおう! 
ってことで、皆々様の運気も占っていただきました。
(それぞれの基本性格は、2008年を占うをご参照ください)

●東方蒼龍(2,3月生)
運気は最高潮です。あなたの才能と実力が如何なく発揮できるでしょう。目上や上司の引き立てにも恵まれ、向かうところ敵なしです。ただし、チャンスを前にして躊躇をすると良い運気の流れが断ち切れます。夏に人生を大きく変える出会いがあります。あれこれ考える前にアプローチを! 人生最高のクリスマスになりそう。健康運では、呼吸器系のトラブルには注意。車で移動の際は必ずシートベルトの着用を。

●南方朱雀(5,6月生)
変動、変化の一年。好調ですが、油断から足元をすくわれる可能性も大きいので気を付けて。自分の弱点と正面から向き合って、それに気づけないと孤立するハメに。普段は慎重な朱雀ですが、6月は油断しやすいので注意。特に儲け話には慎重に。新しい出会いは期待できませんが、既に出会っている人との関係をより深くするには良い一年です。気を引き締めて行動すれ、ば秋から人脈が大きく拡大します。飲酒による健康被害に注意。

●正中麒麟(1,4,7,10月生)
安定した運気。今までにまいてきた種が芽をだします。公私ともに充実した一年。ただし去年のように勢いはないので、期待のし過ぎや欲張った行動は本質を見失うことになります。好調ですがお盆以降にあなたの浮気が原因で大切な人を失うでしょう。浮気の虫を鎮めてくれるのはししとうです。恋も食事も腹八分目を心がけると厄が入ってきません。家の新築、移転は吉。血圧のチェックはこまめにしましょう。

●西方白虎(8,9月生)
停滞の年。今年の運気は閉じて動きません。ついつい気持ちも悲観的になりがちですが、今は焦って動くのではなく、来るべき飛躍の時に備える準備の年と心得ましょう。調和を心がけて堅実に行動をするとお盆以降の運気上昇に繋がります。一度破れた恋に再びチャンスがめぐってきます。あの頃から成長した自分を信じて行動しましょう。開業、転職は後悔を招きます。太りやすいので深夜の食事は控えて。

●北方玄武(11,12月生)
運気の流れが暖かい春を迎え、大きく動き出します。ただし玄武の人は元々プライドが高く、それでチャンスを逃すことが多いのですが、今年はその傾向が顕著のようです。こだわりは一度胸にしまって、周りのアドバイスに耳を傾けましょう。運命の人はすぐそばにいる事に気付くはず。すでに携帯電話のメモリーの中に入っている可能性大です。それに独立、移転は控えるが吉。頭痛は体の悲鳴です。要休憩です!

【小笠原まさや】
  • 1975年11月25日 北海道生まれ NSC24期生
    2002年にルミネtheよしもと新喜劇メンバーとしてデビュー。
    占い師の血筋に生まれ実際に占い師として活動した経験を活かし、楽屋で芸人仲間を占っていたところ驚異の的中率で話題に。
    現在では“新喜劇芸人”“占い師”のふたつの肩書きで活躍中。

  • →これまでに占った芸人&芸能人
    ダウンタウン、藤井隆、明石家さんま、陣内智則、池乃めだか、ガレッジセール、山口智充、島田紳助、岡村隆史、間寛平  大地真央、KinkiKids、リュ・シオン、大塚愛、竹中直人、倖田來未、福山雅治、高田純次、中川翔子、米倉涼子    他多数

2008年を振り返る

文:橘川有子

増本庄一郎 ゆく年来る年

2008年12月31日

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