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   <title>増本庄一郎うぇぶ--「特集」--</title>
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   <updated>2010-01-30T04:02:09Z</updated>
   <subtitle>毎回なんかしらの「特集」をします。</subtitle>
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   <title>2010年の増本庄一郎</title>
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   <published>2010-01-30T09:19:21Z</published>
   <updated>2010-01-30T04:02:09Z</updated>
   
   <summary> 昨年東方五行占いでは 「加えるのではなく無駄を削ぐことが鍵」との事でしたが N...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<img alt="2010年の増本庄一郎"src="http://www.masshow.jp/special/2010.jpg" width="552" height="100" />

<p>昨年東方五行占いでは<br />
「加えるのではなく無駄を削ぐことが鍵」との事でしたが</p>

<p><strong>NHKドラマ８「ゴーストフレンズ」（脚本）</strong></p>

<p><strong>「超笑撃的功夫混乱少年　真一文字拳」（監督・脚本）</strong></p>

<p><strong>「エリートヤンキー三郎」（出演）</strong></p>

<p><strong>「クローズZEROⅡ」（出演）</strong></p>

<p><strong>「戦慄迷宮３Ｄ」（出演）</strong></p>

<p><strong>「天才テレビ君ＭＡＸゴルフボーイ」（出演）</strong></p>

<p><strong>ルミネＴＨＥヨシモトプロデュース公演（作演出）</strong></p>

<p><strong>「第一生命」ＣＭ（ナレーション）</strong></p>

<p>と、世に見えた活動をざっと挙げただけでもかなりの作品数に関わっております。<br />
しかも見えないところでも色々でしたので<br />
かなりやってしまった感の増本氏です。<br />
その上０９年１２月には「３本もの作品を監督」<br />
１か月に３本監督とは。。。。。<br />
その内の１作品は、Aqua Timez 11th.single「絵はがきの春」のプロモーションビデオです。<br />
またもう１作品は、大々的に報道されている<br />
ロマンポルノ・ＲＥＴＵＲＮＳ　映画「後ろから前から」です。<br />

<p>そして更に2010年は</p>
<p><strong><a href="http://www.datsugoku.com/" target="_blank">『板尾創二の脱獄王』</a>公開（出演・脚本）</strong></p>
<p><strong>Aqua Timez 11th.single<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ES/AquaTimez/index.html" target="_blank">『絵はがきの春』</a>（監督）</strong></p>
<p><strong><a href="http://www.roman-returns.com/roman.html" target="_blank">『後ろから前から』</a>公開（監督・脚本）<br />2010年2月27日（土）より　ユーロスペースにて2週限定レイトショー</strong></p>
<p><strong><a href="http://www.yamada-ueda.com/" target="_blank">『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』</a>（出演）</strong>と期待大なスタートです。</p>

<p>さてさて、増本氏本人に２０１０年の指針を聞いたところ、</p>

<img alt="2010年" src="http://www.masshow.jp/special/201001.jpg" width="531" height="95"/>

<p>この言葉、委員会としてかなりの覚悟で受け止めたいと思います。<br />
活動の幅の広さ、活動の濃さ、活動の俊敏さ、には<br />
日頃からかなりびっくりしながら増本氏についていっているので。（笑）<br />

<p>今年も勝手に増本氏の１年を予測するため、占ってもらっちゃいました。</p>

<p>今回は西洋占星術研究家　森月ウランさんです。 </p>

<p><strong>２０１０年の総体運</strong> </p>

<p>2010年のテーマは｢準備｣運です。
2008年12月から2011年2月15日までのテーマです。<br />過去2～3年のことを振り返る事件が起きやすく、精神的に迷いが出やすくなりますが、<br />2011年2月15日以降からの大幸運期のための準備になります。<br />この時期の種まき（準備）次第で2011年の幸運期の大きさが変わります。<br />2月、4月、6月、8月、11月ラッキー。</p>

<p class="bluetitle">◆留意点</p>
<p>準備期間ですので、もしよさそうな話しが来ても慎重に時間をかけて検討しましょう。<br />実行は2011年にしましょう。</p>

<p class="bluetitle">◆健康運</p>
<img src="http://www.masshow.jp/special/cigaret.jpg" width="249" height="150" style="float:left; margin-right:10px; margin-bottom:10px; margin-top:10px;" />
<p>少し心配です。<br />5月頃に免疫力低下運が入ります。<br />睡眠はとても重要で睡眠不足は禁物です。<br />どんなに忙しくても睡眠だけは<br />しっかりとりましょう。</p>

<br clear="all" />

<p class="bluetitle">◆仕事運</p>
<p>4月に好調な運勢が入ります。大きな変化はないもののパワフル運が6月以降入ります。<br />何か大きな事や忙しくしたい気持ちになりますが、慎重に行動しましょう。</p>

<p class="bluetitle">◆対人運</p>
<img src="http://www.masshow.jp/special/Postcard.jpg" width="250" height="150" style="float:right; margin-left:10px; margin-bottom:10px; margin-top:10px;" />
<p>9月まで平和ですが、それ以降から約30年に一度の人間関係の清算期に入ります。<br />2013年までの間に本当に大事な人かどうかが問われる事が起きるでしょう。</p>

<br clear="all" />

<p class="bluetitle">◆今後３年くらいの流れ</p>
<img src="http://www.masshow.jp/special/book.jpg" width="250" height="150" style="float:right; margin-left:10px; margin-bottom:10px; margin-top:10px;" />
<p>2011年の大幸運期、2013年の大変革期と大きな運気が待ち受けています。これはめったにない変化の時です。性格的に変化は苦手ですがマンネリも嫌いなハズ。この時期は一生の中で重要なターニングポイントとなるので、準備次第で大きく変化出来ます。</p><br />
<br />
<img alt="2010year.gif" src="http://www.masshow.jp/special/2010year.gif" width="540" height="33" />
<br /><br />
2010年はやっと景気回復の兆しが見えてきそうです。ただ本格的に実感出来るのは秋以降になりそうです。また株の変動も大きくありそうです。</p>
<br clear="all" />
<p class="list"><h3>●牡羊座</h3><strong>・・・6・7・8月大幸運期。ただ本当の幸運期は2011年なので、本格活動は来年に。</strong><br />ラッキーカラー：赤<br />ラッキーアイテム：サングラス、帽子
<p class="list"><h3>●牡牛座</h3><strong>・・・友達運好調。恋愛運も期待出来そう。</strong><br />ラッキーカラー：水色<br />ラッキーアイテム：靴下、枕
<p class="list"><h3>●双子座</h3><strong>・・・仕事運絶好調。年上の人や上司運が好調。仕事の評価が期待出来るでしょう。</strong><br />ラッキーカラー：青みどり、ラメ<br />ラッキーアイテム：パソコン、カメラ
<p class="list"><h3>●蟹　座</h3><strong>・・・旅行運好調。資格・試験運も良く積極的に勉強すると効果が期待出来るでしょう。</strong><br />ラッキーカラー：黒、茶<br />ラッキーアイテム：名刺、時計
<p class="list"><h3>●獅子座</h3><strong>・・・スポンサー運・異性運好調。ただし前半は浪費運が刺激されるので要注意。</strong><br />ラッキーカラー：紫<br />ラッキーアイテム：パスポート、馬が描かれているもの
<p class="list"><h3>●乙女座</h3><strong>・・・人間関係絶好調。出会いも多くなります。結婚を考えている人にはチャンスの年。</strong><br />ラッキーカラー：ワインレッド<br />ラッキーアイテム：キャンドル、ドクロマークのもの
<p class="list"><h3>●天秤座</h3><strong>・・・職場運好調。この一年は本当に仕事をしたい分野の職場に出会えます。</strong><br />ラッキーカラー：青<br />ラッキーアイテム：ベルト、香水
<p class="list"><h3>●蠍　座</h3><strong>・・・恋愛運絶好調。モテモテの一年に。新しい出会いも期待出来そう。</strong><br />ラッキーカラー：ベージュ<br />ラッキーアイテム：サプリメント、健康グッズ
<p class="list"><h3>●射手座</h3><strong>・・・不動産・引っ越し・家庭運好調。引っ越しやインテリアを変えるには良い時。</strong><br />ラッキーカラー：オレンジ、金<br />ラッキーアイテム：プラモデル、ゴールドのアクセサリー
<p class="list"><h3>●山羊座</h3><strong>・・・勉強運・兄弟姉妹運・携帯電話好調。新しい役立つ情報が入りやすい時期です。</strong><br />ラッキーカラー：白、シルバー<br />ラッキーアイテム：ビール、鏡
<p class="list"><h3>●水瓶座</h3><strong>・・・金運好調。また欲しかった物も手に入りやすく物が増えやすい一年になりそう。</strong><br />ラッキーカラー：黄色<br />ラッキーアイテム：携帯電話、手帳
<p class="list"><h3>●魚　座</h3><strong>・・・約12年に一度の幸運期に。気になる事は積極的に行動しましょう。</strong><br />ラッキーカラー：水色、みどり<br />ラッキーアイテム：お財布、のど飴<br />
<br />
<h5>2010年も、皆さんにとっても実りある１年でありますように！！</h5>

<blockquote>
<strong>【森月ウラン】</strong><br /><img src="http://www.masshow.jp/special/mori.png" width="140" height="199" style="float:right; margin-left:10px;" />
<ul><li>日本で初めて12星座占いを書いた門馬寛明（もんま　かんめい）先生に<br />師事。
大学時代に西洋占星術に出会い、原宿タリムでデビューし<br />講師（西洋占星術とタロット・カード）と鑑定を経験。<br />自分の運気のタイミングを知ることで楽しく前向きに過ごせるように占いを<br />活用したいと思っています。<br />
鑑定歴22年目。現在東京豊洲の自宅にて鑑定とレッスンを行っている。</li>
<li><br />
★タロット・カードのeランニング監修<br /><a href="http://www.movie-lesson.com/tarot.html" target="_blank">http://www.movie-lesson.com/tarot.html<br /></a>

★ブログ<br /><a href="http://astrouran.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">http://astrouran.blog.so-net.ne.jp/<br /></a>
</li></ul>
</blockquote>

<p><img alt="2010年の増本庄一郎"src="http://www.masshow.jp/special/14_tokusyu_07.gif" width="552" height="96" /></p>
<div align="right">文：中田ゆか</div>]]>
      <![CDATA[<img alt="14_tokusyu_08.gif" src="http://www.masshow.jp/special/14_tokusyu_08.gif" width="62" height="62" />]]>
   </content>
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   <title>増本庄一郎　ゆく年来る年</title>
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   <published>2008-12-31T08:56:06Z</published>
   <updated>2009-08-18T23:53:12Z</updated>
   
   <summary> 約１年前。2008年の増本氏の運気を占っていただきました。 占いが導きだしたの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshow.jp/special/">
      <![CDATA[<img alt="増本氏、2008年を振り返る"src="http://www.masshow.jp/special/13_tokusyu_01.gif" width="552" height="100" />

<p>約１年前。2008年の増本氏の運気を占っていただきました。<br />
占いが導きだしたのは、「チャンスの年であり、勝負の年」という、かなりイケイケでありがたいおコトバ。<br />
事実、増本氏の初の劇場公開作品（短編映画）の内容が…氏自身が、この世界に入るキッカケともなったと言われる、『カンフー映画』だった事をはじめ、俳優から脚本家、監督業まで、活躍の場が広がる１年となりました。<br />
</p>

<img src="http://www.masshow.jp/special/13photo01.jpg" width="250" height="150" style="float:left; margin-right:10px; margin-bottom:10px; margin-top:10px;" />
<p>怒濤の忙しさだった2008年を増本氏はどうとらえ、どう感じたのか…。<br />
本人に尋ねてみると、「とにかく、2008年は我慢の１年でした」と、意外な言葉が返ってきました。<br />
「物質的、精神的、対人的とかいろいろ。振り返ってみると、常に“我慢”してたように思いますねぇ」</p>

<p>寝る間もないほど、活躍していた増本氏。<br />
端から見ると、“チャンスの年”を実現していたようにも見えるが、本人は意外とそう思ってないようで…。<br />
「単純に、車が欲しいとか、そういうのを我慢してたりとかもあるし（笑）。<br />
モノを作ることでの我慢は大きかったかなぁ。例えば、映画づくり１つとっても、増本組を守らなきゃならない。そのためには、我慢も必要なわけで。<br />
脚本家として本を提供した作品も、形になる過程で本意を汲み取り切ってもらえず…」<br />
むむ、なるほど…。<br />
作品への関わり方が深くなればなるほど、“我慢”も大きくなったのかと、勝手に推測。</p>

<p>でも、自身のブログでもすでに書いているようですが、年明けには大きなプロジェクトの発表も控えてるし…。<br />
やっぱり2008年は増本氏にとって、勝負の年だったことは間違いないのではないかと、委員会は確信した次第です。</p>

<h3>ちなみに、2009年の目標は何かも聞きました！</h3>

<p>「新車の購入。CM出演。映画の長編監督デビュー」と即答した増本氏。<br />
「毎年、目標を掲げてそれを達成してきたけど、2008年は１つ達成しきれなかったことがCM出演。正直、ブラピのCMとか見てても、『俺でもええんちゃう？』と思うし（笑）。ただ、HONDAオデッセィのジョージ・クルーニーには勝てないと思った」<br />
（委員会より：比較対象がなぜ外人なのかは、不明）</p>

<h3>2009年の増本氏を占う！〜テーマは、無駄を削ぎ落とす！？〜</h3>

<img src="http://www.masshow.jp/special/13ogasawara.jpg" width="200" height="266" style="float:right; margin-left:10px;" />
<p>さて、さて、増本氏の＜来る年＞はどうなるのだろう…。<br />
ということで、今年も占っていただきました！</p>

<p>もちろん、依頼したのは2008年の運勢を見ていただいた、小笠原まさや氏（よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属）です。<br />
前回同様に生年月日から見る東方五行占いと、姓名判断とを合わせて見るという方式で占っていただきました。芸能関係者からも「当たる！」と噂の小笠原氏の占いの結果やいかに〜。
 </p>
<br clear="all" />
<p>その前に、占いから見た増本氏のもともとの性格とは…。</p>

<p class="bluetitle">◆生年月日のもつ運気</p>
<img src="http://www.masshow.jp/special/13photo02.jpg" width="250" height="150" style="float:left; margin-right:10px; margin-bottom:10px; margin-top:10px;" />
<p>情熱、変転の運気。木星を本命星に持つのでお金には困りませんが、富豪にもならない。正義感が強く情熱的だが、20代半ばまでは自分で制御ができず迷走する傾向あり。情熱的で瞬発力があるが、やや持久力にかけることも。言葉が鋭くなることがあるので、気を付けたい。</p>

<br clear="all" />
<p class="bluetitle">◆名前から導き出される運気</p>
<img src="http://www.masshow.jp/special/13photo03.jpg" width="250" height="150" style="float:right; margin-left:10px; margin-bottom:10px; margin-top:10px;" />
<p>才能あふれるマルチな相を天格、総格に持ち、無から有を生み出す才に長けている。対人運に恵まれ、どんな人間にも憶さない。また、雲の上のような存在に可愛いがられることも多く、それが身近な人からの嫉妬心をあおることも。クールな印象を与えるが行動のパターンは中学生(外格）、お子さんにあきれられることも。膝が悲鳴をあげたら体力は黄色信号に。
</p>

<p class="bluetitle">◆2009年の全体運</p>
<p>今まで培ってきたことを一つに集約すべき「集合の年」。2009年は、加えるのではなく無駄を削ぐことが鍵。本命星はマルチな才能を司っており、その多才さが裏目にでる危険も孕んでいるので、一つのことに絞り込んで集中することで吉に。ラッキーパーソンは、2006年前後に出会った人で、その出会いが、いい方向へと導いてくれそう。2009年の後半、ますます活躍できる運勢なので、めどが付けられるものはそれまでにやっておくとさらにベター。
</p>

<p class="bluetitle">◆2009年の金運</p>
<img src="http://www.masshow.jp/special/13photo04.jpg" width="250" height="150" style="float:left; margin-right:10px; margin-bottom:10px; margin-top:10px;" />
<p>堅調。趣味への投資が有意義な出会いをもたらします。投資と思って豪快に遣っても問題はないでしょう。<br />
（これで心置きなく、新車を購入か？！）</p>

<br clear="all" />

<p class="bluetitle">◆2009年の健康運</p>
<p>特に問題ありませんが、体を冷やすと元々弱い胃腸や右ひざあたりに影響がでるかも。温めるように心がけましょう。<br />
（増本氏はもともとひどい冷え性）</p>

<p class="bluetitle">◆2009年のラッキーアイテム</p>
<p>貝類。＜水の気＞を持つ貝は、溜め込んだネガティブな感情や運気を浄化してくれるので、増本さんの運気のデトックス効果が期待できます。</p>

<br clear="all" />
<p class="bluetitle">◆2009年のラッキーカラー</p>
<p>グリーン。グリーンは、成長、発展を司る色。増本さんにとっては、集中力をアップさせる効果あり。素肌に触れる、小物やファッションに取り入れるとより効果的です。<br />
(緑色のあったか下着を委員会から進呈します。)</p>

<h3>東方五行占いで導き出す、2009年の運気</h3>

<p>いっそ、みんなの分も占っちゃおう！　<br />
ってことで、皆々様の運気も占っていただきました。<br />
（それぞれの基本性格は、2008年を占うをご参照ください）</p>

<p class="list"><strong>●東方蒼龍（2,3月生）</strong><br />
運気は最高潮です。あなたの才能と実力が如何なく発揮できるでしょう。目上や上司の引き立てにも恵まれ、向かうところ敵なしです。ただし、チャンスを前にして躊躇をすると良い運気の流れが断ち切れます。夏に人生を大きく変える出会いがあります。あれこれ考える前にアプローチを！　人生最高のクリスマスになりそう。健康運では、呼吸器系のトラブルには注意。車で移動の際は必ずシートベルトの着用を。</p>

<p class="list"><strong>●南方朱雀（5,6月生）</strong><br />
変動、変化の一年。好調ですが、油断から足元をすくわれる可能性も大きいので気を付けて。自分の弱点と正面から向き合って、それに気づけないと孤立するハメに。普段は慎重な朱雀ですが、６月は油断しやすいので注意。特に儲け話には慎重に。新しい出会いは期待できませんが、既に出会っている人との関係をより深くするには良い一年です。気を引き締めて行動すれ、ば秋から人脈が大きく拡大します。飲酒による健康被害に注意。</p>

<p class="list"><strong>●正中麒麟（1,4,7,10月生）</strong><br />
安定した運気。今までにまいてきた種が芽をだします。公私ともに充実した一年。ただし去年のように勢いはないので、期待のし過ぎや欲張った行動は本質を見失うことになります。好調ですがお盆以降にあなたの浮気が原因で大切な人を失うでしょう。浮気の虫を鎮めてくれるのはししとうです。恋も食事も腹八分目を心がけると厄が入ってきません。家の新築、移転は吉。血圧のチェックはこまめにしましょう。</p>

<p class="list"><strong>●西方白虎（8,9月生）</strong><br />
停滞の年。今年の運気は閉じて動きません。ついつい気持ちも悲観的になりがちですが、今は焦って動くのではなく、来るべき飛躍の時に備える準備の年と心得ましょう。調和を心がけて堅実に行動をするとお盆以降の運気上昇に繋がります。一度破れた恋に再びチャンスがめぐってきます。あの頃から成長した自分を信じて行動しましょう。開業、転職は後悔を招きます。太りやすいので深夜の食事は控えて。</p>

<p class="list"><strong>●北方玄武（11,12月生）</strong><br />
運気の流れが暖かい春を迎え、大きく動き出します。ただし玄武の人は元々プライドが高く、それでチャンスを逃すことが多いのですが、今年はその傾向が顕著のようです。こだわりは一度胸にしまって、周りのアドバイスに耳を傾けましょう。運命の人はすぐそばにいる事に気付くはず。すでに携帯電話のメモリーの中に入っている可能性大です。それに独立、移転は控えるが吉。頭痛は体の悲鳴です。要休憩です！</p>

<blockquote>
<strong>【小笠原まさや】</strong><br />
<ul><li>1975年11月25日　北海道生まれ　NSC24期生<br />
2002年にルミネtheよしもと新喜劇メンバーとしてデビュー。<br />
占い師の血筋に生まれ実際に占い師として活動した経験を活かし、楽屋で芸人仲間を占っていたところ驚異の的中率で話題に。<br />
現在では“新喜劇芸人”“占い師”のふたつの肩書きで活躍中。</li>
<li><br />
→これまでに占った芸人＆芸能人<br />
ダウンタウン、藤井隆、明石家さんま、陣内智則、池乃めだか、ガレッジセール、山口智充、島田紳助、岡村隆史、間寛平　
大地真央、KinkiKids、リュ・シオン、大塚愛、竹中直人、倖田來未、福山雅治、高田純次、中川翔子、米倉涼子　　　　他多数</li></ul>
</blockquote>

<p><img alt="2008年を振り返る"src="http://www.masshow.jp/special/13_tokusyu_07.gif" width="552" height="96" /></p>
<div align="right">文：橘川有子</div>]]>
      <![CDATA[<img alt="13_tokusyu_08.gif" src="http://www.masshow.jp/special/icon/13_tokusyu_08.gif" width="62" height="62" />]]>
   </content>
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   <title>増本氏に５０の質問！！</title>
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   <published>2008-03-12T03:11:10Z</published>
   <updated>2008-12-10T10:34:49Z</updated>
   
   <summary> ３wの不在トークで、増本氏がどんな風に思われてるかを覗き、 ブログの面白しろエ...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<img alt="増本氏に５０の質問！！"src = "12_tokusyu_01.gif" width="552" height="100" />

<p>３wの不在トークで、増本氏がどんな風に思われてるかを覗き、<br />
ブログの面白しろエピソードで、増本氏がどんな風な生活か覗き、<br />
ブログのつぶやきで増本氏の気持ちを覗き、<br />
思えば覗いてばかりで……<br /><br />

なので、今回は直接増本氏に聞いてみて答えてもらっちゃおうと考え５０の質問を投げかけてみましたぁ。<br /><br />

さぁ、増本庄一郎とは…… </p>

<table cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td width="220" align="center" bgcolor="#e2e2e2" background="12background.gif">
<img src="http://www.masshow.jp/special/12photo01.jpg" width="200" height="150" style="margin:0px 0px 400px 0px; border-top:10px solid #999;"/><br />
<img src="http://www.masshow.jp/special/12photo02.jpg" width="200" height="150" style="margin:0px 0px 400px 0px;"/><br />
<img src="http://www.masshow.jp/special/12photo03.jpg" width="200" height="150" style="margin:0px 0px 400px 0px;"/><br />
<img src="http://www.masshow.jp/special/12photo04.jpg" width="200" height="150" style="margin:0px 0px 400px 0px;"/><br />
<img src="http://www.masshow.jp/special/12photo05.jpg" width="200" height="150" style="margin:0px 0px 400px 0px;"/><br />
<img src="http://www.masshow.jp/special/12photo06.jpg" width="200" height="150" style="margin:0px 0px 400px 0px;"/><br />
<img src="http://www.masshow.jp/special/12photo07.jpg" width="150" height="200" style="margin:0px 0px 400px 0px;"/><br />
<img src="http://www.masshow.jp/special/12photo08.jpg" width="150" height="200" style="margin:0px 0px 400px 0px;"/><br />
<img src="http://www.masshow.jp/special/12photo09.jpg" width="150" height="200" style="margin:0px 0px 400px 0px;"/></td>
<td width="10">&nbsp;</td>
<td>
<h3>Q01  趣味はなんですか？</h3>
<p class="answer">今はＰＳＰ（モンスターハンター）かな・・・</p>

<h3>Q02  特技はなんですか？</h3>
<p class="answer">誰とでも話を合わせられる</p>

<h3>Q03  好きな食べ物は？</h3>
<p class="answer">カレーライス。素材だとエビ、カニ、ホタテ。</p>

<h3>Q04  苦手な食べ物は？</h3>
<p class="answer">牡蠣。セロリ。</p>

<h3>Q05  好きな飲み物は？</h3>
<p class="answer">コーラー。コーヒー（タバコ吸える環境の時だけ）</p>

<h3>Q06  好きな色は？</h3>
<p class="answer">何でも、好き。あ、でも最近、紫が結構、好きかも。</p>

<h3>Q07  好きな動物は？</h3>
<p class="answer">馬と大型犬</p>

<h3>Q08  その理由は？</h3>
<p class="answer">頭いいから。</p>

<h3>Q09  好きな作家は？</h3>
<p class="answer">特にいない。</p>

<h3>Q10 好きなアーティストは？</h3>
<p class="answer">桑田佳祐</p>

<h3>Q11 好きな映画監督は？</h3>
<p class="answer">ファレリー兄弟。ポールバーホーベン。</p>

<h3>Q12 好きなスポーツは？</h3>
<p class="answer">『スカッシュ』やってみたい。</p>

<h3>Q13 座右の銘は？</h3>
<p class="answer">「何があっても、何が起こっても、自分にとっては良い事に繋がっている」</p>

<h3>Q14 お気に入りの映画作品を５つ教えて下さい。</h3>
<p class="answer">「スターシップトゥルーパーズ」<br />
「ビッグフィッシュ」<br />
「バタフライエフェクト」<br />
「ＴＯＹストーリー」とか<br />
ファインディングニモ」とか、ＰＩＸＡＲ作品<br />
「地獄の七人」<br />
「アンタッチャブル」<br />
「プロジェクトＡ」<br />
あと、あと、っつーか絞れません！</p>

<h3>Q15 子供の頃好きだった遊びは？</h3>
<p class="answer">「Ｓ合戦」「リレー競争」「ラジオごっこ」</p>

<h3>Q16 子供の頃はどんな子でしたか？</h3>
<p class="answer">小学校１年〜６年まで通知表に必ず、書かれていた言葉は・・・<br />
「やれば、デキル子なんですけど・・・」だった。<br />
だから、多分、子供の頃から本気出してなかったんだろうか？</p>

<h3>Q17 子供の頃読んで印象に残ってる童話は？</h3>
<p class="answer">童話？ん〜〜ブレーメンの音楽隊？</p>

<h3>Q18 子供の頃の将来の夢は？</h3>
<p class="answer">靴屋→コック→刑事→漫画家→ジャッキーチェン！</p>

<h3>Q19 子供の頃よく見ていたTV番組は？</h3>
<p class="answer">日曜日、フジＴＶの６時〜８時までのアニメフルコースタイム。<br />
例）６時〜ガッチャマン<br />
６時半〜サザエさん<br />
７時〜マジンガーＺ<br />
７時半〜アルプスの少女・ハイジ<br /><br />

土曜は･･･<br />
ヤッターマン！<br />
クイズダービー<br />
俺たちひょうきん族<br /><br />

あと、プロレスも</p>

<h3>Q20 子供の頃苦手だった事は？</h3>
<p class="answer">夏休みのラジオ体操に毎日通うこと。</p>

<h3>Q21 いままでやったバイトは？</h3>
<p class="answer">（親父の）電気工事手伝い<br />
喫茶店ウェイター<br />
ぬいぐるみショー（ヒーローショー）<br />
イタリアンレストランのシェフ<br />
アミューズメントパークの店員<br />
キャンペーンガールの管理<br />
工事現場での荷揚げ<br />
コンビニ店員<br />
アメ車グッズショップの店員<br />
ロケバスの運転手<br />
レストランバーの店長・・・・・・・・等々</p>

<h3>Q22 その中で「これは良い」と思ったバイトは？</h3>
<p class="answer">キャンペーンガールの管理</p>

<h3>Q23 その理由は？</h3>
<p class="answer">ガール達に休憩を与えるだけの仕事だったから。</p>

<h3>Q24 「これはキツイ」と思ったバイトは？</h3>
<p class="answer">工事現場での荷揚げ</p>

<h3>Q25  その理由は？</h3>
<p class="answer">「荷揚げ」それは…力のみが功を奏する現場だったから。</p>

<h3>Q26  20歳に戻れたとしたら一番何をしたいですか？</h3>
<p class="answer">今の仕事の続き</p>

<h3>Q27  今吸っているタバコの銘柄は？</h3>
<p class="answer">マイルドセブン・スーパーライト６ｍ</p>

<h3>Q28　世の禁煙ブームについてどう思いますか？</h3>
<p class="answer">ブームなんだ？<br />
じゃぁ、最近止めた人は、ブームに乗ってるんだ？<br />
すいません。世間にうとくて。</p>

<h3>Q29  お酒を飲むとどうなりますか？</h3>
<p class="answer">気が大きくなってしまう。<br />
一言も二言も多くなってしまう。<br />
口は災いの元っていう意味を知らされる羽目に。</p>

<h3>Q30  カラオケでは何を歌いますか？</h3>
<p class="answer">サザン一筋。あ、でもたまに、吉川。</p>

<h3>Q31  何をしている時が一番楽しいですか？</h3>
<p class="answer">今は、やっぱり、モンハンかな〜</p>

<h3>Q32  一番落ち着く場所はどこですか？</h3>
<p class="answer">落ち着く場所？それって何ですか？<br />
生まれて此の方、落ち着いた事が無いので落ち着くという意味がわかりません。</p>

<h3>Q33  行きたい外国はどこですか？</h3>
<p class="answer">マカオ。ラスベガス。<br />
思いっきり、カジノで遊びたい！<br />
ぶっちゃけ、プライベートで海外に行った経験無し。</p>

<h3>Q34  一日お休みだったら何をしたいですか？</h3>
<p class="answer">たまってる仕事。</p>

<h3>Q35  ３ヶ月お休みがとれたら何をしたいですか？</h3>   
<p class="answer">たまってる仕事。</p>

<h3>Q36  職業柄日常生活で気をつけている事は何ですか？</h3>
<p class="answer">風邪をひかないように気をつけている。</p>

<h3>Q37  いま注目している俳優さんは誰ですか？</h3>
<p class="answer">西田敏行さん。</p>

<h3>Q38  いま注目している芸人さんは誰ですか？</h3>
<p class="answer">板尾創路さん。</p>

<h3>Q39  いまよく見るTV番組は？</h3>
<p class="answer">無い。</p>

<h3>Q40  東京でおすすめのラーメン屋さんがあったら教えてください。</h3>
<p class="answer">名前は忘れましたけど。環七から世田谷通りに入ってすぐのつけ麺の店。</p>

<h3>Q41   東京を一言で言うと？</h3>
<p class="answer">眠らない街じゃん。</p>

<h3>Q42　大阪を一言で言うと？</h3>
<p class="answer">ちゃんと眠る街じゃん。</p>

<h3>Q43 増本さん自身を動物に例えたら？</h3>
<p class="answer">犬？</p>

<h3>Q44  その理由は？</h3>
<p class="answer">顔のパーツが中心に集まっているから。</p>

<h3>Q45 もしSMAPのメンバーの一人と入れ替わるとしたら誰とかわりたいですか？</h3>
<p class="answer">中居くん。</p>

<h3>Q46 もし未来を見れる双眼鏡があったら何年先を見たいですか？</h3>
<p class="answer">来週</p>

<h3>Q47 もし朝起きて「女性」になってしまっていたら、まず何をしますか？</h3>
<p class="answer">なんだろ？ギリギリの事をいっぱいしたいかな〜</p>

<h3>Q48 もし、過去の自分に会う事が出来たら何を伝えてあげますか？</h3>
<p class="answer">あいつには、気を付けろ！</p>

<h3>Q49 逆にもし、未来の自分に会う事が出来たら何を言いますか？</h3>
<p class="answer">何をそんなに偉そうにしている！<br />
昔のお前はこんなんじゃ・・・<br />
おい！どうした？<br />
もう一度、鏡の前に立って、映ってる人物を見つめ直してみろ！<br />
そこに誰が立っている？<br />
それがわかったら、すぐに東に進路をとれ！</p>

<h3>Q50  増本さんはどんなお父さんですか？</h3>
<p class="answer">友達付き合い出来る親父かな？</p></td></tr>
</table>

<p>いかがでしたでしょうか？<br />
少しは増本氏を覗けて頂けたでしょうか？？<br />
結局のところ、委員会としては、増本氏を覗く事しか出来ず。<br />
でも、これからもいろんな部分を覗き見し続けまぁーーーす。<br /><br />

「もっと他の事聞いてよ！」とお思いのファンの方からの質問メールお待ちしております。また増本うぇぶへのご意見ご要望もお待ちしております。
 </p>

<br /><br />


<p><img alt="増本氏に５０の質問！！"src = "http://www.masshow.jp/special/12_tokusyu_07.gif" width="552" height="96" /></p>
<div align="right">文：緑川　蛙</div>]]>
      <![CDATA[<img alt="12_tokusyu_07.gif" src="http://www.masshow.jp/special/icon/12_tokusyu_07.gif" width="62" height="62" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2008年の増本庄一郎を占う</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masshow.jp/special/2008/01/2008.html" />
   <id>tag:www.masshow.jp,2008:/special//3.230</id>
   
   <published>2008-01-06T10:39:33Z</published>
   <updated>2008-12-10T10:29:21Z</updated>
   
   <summary> 明けましておめでとうございます！本年もよろしくお願いいたします！！ さて昨年の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshow.jp/special/">
      <![CDATA[<img alt="2008年の増本庄一郎"src="http://www.masshow.jp/special/11_tokusyu_01.gif" width="552" height="100" />

<p>明けましておめでとうございます！本年もよろしくお願いいたします！！</p>

<p>さて昨年の増本氏は、役者として、脚本家として、監督として、演出家として、とにかく様々な活動をしてきた2007年でした。 </p>

<p>そんな増本氏にとって2008年はどんな年になるのか、我々制作委員会も気になる所です。</p>

<p>そこで、今回の特集では…</p>

<h3>「増本氏の2008年はどんな年になるのか？」</h3>


<p>を占ってもらおうということにしました！</p>

<img src="http://www.masshow.jp/special/11ogasawara.jpg" width="200" height="266" style="float:right; margin-left:10px;" />

<p>占ってくれるのは、吉本興業所属の占い師であり新喜劇芸人・小笠原まさや氏。 <br />
新喜劇板尾班の作・演出を務める増本氏の名は、かねてから耳にしていたらしく気になっていた存在だったそうで、喜んで依頼を受け入れてくださいました。 </p>

<p>そんな小笠原氏の占い方は生年月日から見る東方五行占いと、姓名判断とを合わせてみるという形式だそう。 <br />
  “生年月日”というのは両親が決めたものでもなく授かったものなので“先天運”と呼ばれて<strong>宿命</strong>を司っていると言われ、“名前”というものは生まれてから、もしくは生まれると決まってから貰う運気なので“後天運”と呼ばれて<strong>運命</strong>を司るものとされているそうです。 <br />
  これを合わせてみることで恋愛、対人関係、金運、不動産、家庭、将来、仕事に関する運勢と、今後の対策などがわかるとのこと。 </p>

<p class="bluetitle">◆増本氏の性格</p>
<img src="http://www.masshow.jp/special/11photo01.jpg" width="250" height="150" style="float:left; margin-right:10px; margin-bottom:10px; margin-top:10px;" />
<p><strong>「非常に多方面な才能に溢れる気分屋」</strong><br />
良い時は人より抜群に良いが悪い時は人より抜群に悪いタイプ<br />
非常に才能に溢れているがエッジの効いた性格を持ち合わせているため、勘違いされやすく、時折、損をすることもあり。<br />
お世辞を言ったり、機嫌を伺うことが苦手なため、嫌がられる時はとことん嫌われるが、好かれる人には寵愛される。<br />
対処法としては「お世辞を言ったりするのが苦手な分エッジが効き過ぎる為、人を遠ざけてしまうことも、自分の言いたい事を半分に抑えるようにする」という方法で対策を取る事ができる。</p>

<p class="bluetitle">◆金運</p>
<img src="http://www.masshow.jp/special/11photo02.jpg" width="250" height="150" style="float:left; margin-right:10px; margin-bottom:10px; margin-top:10px;" />
<p>お金は非常に稼ぐ運気で自分がやりたいこととやりたくないことをバランスよくやっていればお金が入ってくる。<br />
ただ、やりたいことを優先したい気持ちが強くその気持ちに負けてしまうとあまりお金は入ってこない。<br />
いかに40代前半までに泥水を飲めるかが後ほどの金運のキーとなってくる。
</p>

<p class="bluetitle">◆対人関係</p>
<img src="http://www.masshow.jp/special/11photo03.jpg" width="250" height="150" style="float:left; margin-right:10px; margin-bottom:10px; margin-top:10px;" />
<p>恋愛・対人関係を見ると、女性といるよりも男性と遊んでいる方が好きなタイプ。<br />
非常にモテるタイプなのだが鈍感なのでそれに気づいていない。<br />
面倒見は良いが、自分を慕ってくれる人間を甘やかしすぎな傾向あり。<br />
下の人間にこそ愛情を持って相手を認めて接することが、互いにとってプラスになる。
</p>

<p>そして待望の2008年の運勢は… </p>

<h3>チャンスの年であり、勝負の年！</h3>

<p>今後、こうしていきたいと思ってることが数多くあると思うが、それらを整理しておかないと元々持っている運気が分散してしまう。<br />
だから本当に自分がやりたい事と、あまりやりたくないが他人に認められている事、それぞれ一つか二つに絞り込むと成果が出るのではないか。</p>

<p>増本氏にとって2008年のラッキーアイテムは“ゴールドのもの”。<br />
これを持つことで精神的な苛立ちや対人関係など、とんがったものをまろやかにしてくれる効果がある。<br />
アクセサリーというよりは普段使いのものが良くて、巧みの技の万年筆など。<br />
それと、モノははっきり言うタイプだが、自らストレスをためてしまう増本氏には毒出ししてくれるキュウリや苦瓜など瓜系の野菜が吉。</p>

<p>ということだそうです。<br />
とにかく「やりたい事とやりたくない事を整理してバランスよくやれ」といった結果になりましたが、なるほど、様々な分野の仕事をたくさん抱えれば抱えるほど運気が分散してしまうとすれば、2007年の増本氏の仕事量を考えれば、かなり運気を細分化していたのではないかと心配になってしまいました。<br />
しかしながらそれも2008年の絞り込み作業にとって必要だったことなのでしょう。<br />
増本氏のチャンス＆勝負の年となる2008年に我々制作委員は大きな期待をよせています。</p>

<h3>制作委員会から『ゴールドのキーホルダー』を増本氏にプレゼントします！！！</h3>

	<p>東方五行で占う2008年のアナタの運勢！！！
皆さんも是非、来年を上手く生きていくための参考にしてみてはいかがでしょうか。</p>


<p class="bluetitle">◇東方五行占いの基本性格</p>
<p>
東方五行占いでは生まれた月によって大きく5つに分けてその運勢を占います。</p>

<p class="list"><strong>●東方蒼龍（2,3月生）</strong><br />
民衆に祀られる龍のように人々の信頼を集めるリーダータイプ。さっぱりした性格で明るく愛嬌があります。そそっかしいのが玉に傷。<br />
自己演出の才能があるので周囲に望まれる自分を演じて擦り減る事も。<br />
恋愛ではクールなふりをして損をしがち、自分の弱いところを進んで見せると実りある恋が出来ます。</p>

<p class="list"><strong>●南方朱雀（5,6月生）</strong><br />
視野の広さとフットワークの軽さは、空駆ける朱雀のごとし。一見保守的で古風で物静かな印象を与えますが、実は好奇心旺盛な行動派。しかし何事においても計画性がなく、一発勝負に全てをかけて空回りする事も。<br />恋愛は尽くしすぎて重いと思われがち…相手のペースに合わせましょう。</p>


<p class="list"><strong>●正中麒麟（1,4,7,10月生）</strong><br />
伝説の動物、麒麟のように堂々として、責任感が強く、一度決めた事は必ず達成する不言実行の努力家です。<br />
本質を見極める目を持っていますが、自分の感情を相手に上手に伝えるのは大の苦手。<br />
恋愛に関しては妙にプライドが高いので自ら行動を起こしません。高望みしすぎも悪いクセ。</p>

<p class="list"><strong>●西方白虎（8,9月生）</strong><br />
気高い白虎のように、人を惹きつける魅力の持ち主。<br />
頭の回転が速く、個性的で流行に敏感。<br />
しかし思考回路は単純で短気だがなぜか憎まれない得な性質。物事の瞬発力は抜群ですが持久力に欠ける飽き性。<br />
恋愛運は異性惹き付けるフェロモンと魅力あるが人の物を欲しがる悪いクセあり。</p>

<p class="list"><strong>●北方玄武（11,12月生）</strong><br />
玄武（亀）のように派手さはなくとも確実に自分の考えを貫くあなた。
人当たりがよく、一見穏や印象ですが内面は気性が激しく、アクの強い性格です。<br />
しかし身内や友達を自分以上に大事にする人情家。<br />
恋愛に対して積極的ですが結果より恋人を手に入れるプロセスを楽しむ傾向あり。</p>

<p class="bluetitle">◇2008年の総合運</p>

<p class="list"><strong>●東方蒼龍（2,3月生）</strong><br />
慌しくも刺激的な顕現期から落ち着いた安定期に入ります。<br />
あなたの努力が結果に結びつく時期ではありますが、刺激の少ない一年なので焦りは禁物。来るべき飛躍の年に備え準備、自己研鑚を心がけましょう。<br />
塩を控えなければ後半は体力に不安も。</p>

<p class="list"><strong>●南方朱雀（5,6月生）</strong><br />
全体的に堅調で安定した一年。<br />
ただし漠然とした先行きに対する不安があなたを包み込みます。<br />
アルコールや享楽に身を落とせば今までの実績が水泡に。堅実に進めばお盆以降に視界が開けます。<br />
出会いが多いので既婚者は浮気注意。必ずバレます、そして全てを失います。</p>

<p class="list"><strong>●正中麒麟（1,4,7,10月生）</strong><br />
目の前の霧が晴れ今こそ飛躍の年です。<br />
ただし今年の頑張りではなく、今まで蓄積してきたことが飛躍の糧になります。<br />
今までの頑張りで明暗が分かれるでしょう。新しいことには積極的にチャレンジを。<br />
男女共に子宝を授かりやすいので望まないのであれば対処をしましょう。</p>

<p class="list"><strong>●西方白虎（8,9月生）</strong><br />
人脈が大きく広がる、出会いの多い華やかな一年。<br />
しかし心はどこか落ち着かない気持ちも運気もやや不安定気味。モテますが下心を持った人間も多いので要注意。援助に頼らず自力で進めば大きく成長。胃を休めなければチャンスの時に本領発揮できず。</p>

<p class="list"><strong>●北方玄武（11,12月生）</strong><br />
勢いあるが運気の波が乱高下するジェットコースターのような一年。<br />
穏やかな安らぎとは程遠いが刺激に満ち溢れているので思い悩む暇はありません。ピンチをチャンスに変えることができるのも特徴。<br />
過去に縛られなければ夏は運命の恋の予感！</p>

<blockquote>
<strong>【小笠原まさや】</strong><br />
<ul><li>1975年11月25日　北海道生まれ　NSC24期生<br />
2002年にルミネtheよしもと新喜劇メンバーとしてデビュー。<br />
占い師の血筋に生まれ実際に占い師として活動した経験を活かし、楽屋で芸人仲間を占っていたところ驚異の的中率で話題に。<br />
現在では“新喜劇芸人”“占い師”のふたつの肩書きで活躍中。</li>
<li><br />
→これまでに占った芸人＆芸能人<br />
ダウンタウン、藤井隆、明石家さんま、陣内智則、池乃めだか、ガレッジセール、山口智充、島田紳助、岡村隆史、間寛平　
大地真央、KinkiKids、リュ・シオン、大塚愛、竹中直人、倖田來未、福山雅治、高田純次、中川翔子、米倉涼子　　　　他多数</li></ul>
</blockquote>

<br /><br />


<p><img alt="2008年を考える"src="http://www.masshow.jp/special/11_tokusyu_07.gif" width="552" height="96" /></p>
<div align="right">文：熊本浩武</div>]]>
      <![CDATA[<img alt="11_tokusyu_07.gif" src="http://www.masshow.jp/special/icon/11_tokusyu_07.gif" width="62" height="62" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「草々曲　〜sou sou soul〜」出演者インタビュー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masshow.jp/special/2007/11/sou_sou_soul.html" />
   <id>tag:www.masshow.jp,2007:/special//3.209</id>
   
   <published>2007-11-20T13:29:44Z</published>
   <updated>2008-12-10T10:29:06Z</updated>
   
   <summary> 『YOSHIMOTO DIRECTOR’S 100』 吉本興業の芸人や各分野で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshow.jp/special/">
      <![CDATA[<img alt="草々曲"src = "http://www.masshow.jp/special/10_tokusyu_01.gif" width="552" height="100" />

<h3>『YOSHIMOTO DIRECTOR’S 100』</h3>

<p>吉本興業の芸人や各分野で活躍するクリエーターが、集って監督を務め１００本の短編映画を製作するというと凄まじい企画！！</p>


<p>これまで板尾創路監督作品「１４階段」では監督補佐を担当し、南海キャンディーズ・山崎静代監督作品「まどか」では脚本を務めるなどして、この企画に携わった増本氏ですが・・・</p>

<p>ついに！『増本庄一郎』が監督としてラインナップされた!!!</p>

<p>そして、気になるその中味とは・・・</p>
<p>増本氏が以前舞台で自ら演じ、「いつか映像化したい・・・」と約７年間も温め続けたと言われる作品。</p>

<h3>タイトル 『草々曲　〜sou sou soul〜』</h3>


<p>「監督の絶大なる信頼を寄せるスタッフ陣によって「増本組」始動！！！」</p>

<p>構想７年〜</p>
<p>この短編映画に増本氏のこだわりが凝縮されるのですから、常々「増本作品」を待ち望んでいる製作委員会としては、なんとしてもこの作品についての情報をみなさんお届けしなければと、撮影現場に潜入—————</p>

<p>そしてスタッフの方々の多大なる協力のもと、監督自らが「この役にはこの人しかいない！」と出演依頼をした豪華キャスト陣の方々のインタビューを敢行させて頂く事に成功いたしました！</p>

<p><strong>
Ｑ１、『草々曲』の台本を読んだ感想は？<br />
Ｑ２、増本組の印象はどうでしたか？<br />
Ｑ３、映画を観る方にメッセージを一言。</strong></p>

<p>
<p class="bluetitle">◆板尾 創路さん</p>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><div class="table">
<p><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10cast01.jpg" WIDTH = "250" HEIGHT = "156" ALT = "photo" style="margin:0px 10px 10px 0px; float: left;">
<strong>Ｑ１、『草々曲』の台本を読んだ感想は？</strong><br />
台本をもらうずっと前から監督が、こんなんやりたいですって言ってたから、いざ読んだら「あっ　これか」って思いました。<br /><br />

<strong>Ｑ２、増本組の印象はどうでしたか？</strong><br />
監督とカメラさんがギスギスすることもなく、和気あいあいと楽しくやってて・・・安心しました（笑）。<br /><br />

<strong>Ｑ３、映画を観る方にメッセージを一言。</strong><br />
この映画を観て、みんなお墓参りに行ってください。</p>
<blockquote>
<strong>【板尾創路さんプロフィール】</strong><br />
<ul><li>＜所属＞</li>
<li>吉本興業</li></ul>
<ul><li>＜近年の主な出演作品＞</li>
<li>ドラマ「医龍ーTeamMedicalDragon2」（2007年）</li>
<li>「真夜中の弥次さん喜多さん」（2005年　宮藤官九郎監督）</li>
<li>「デスノート the Last name」（2006年　金子修介監督）</li>
<li>「着信アリFinal」（2006年　麻生学監督）</li>
<li>「大日本人」（2007年　松本人志監督）</li>
<li>「男の生活」（2007年　石川二郎監督）</li></ul></blockquote>
</div></td>
</tr></table></p>

<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10photo01.jpg" WIDTH = "552" HEIGHT = "150" ALT = "" style="margin:10px 0px">

<p>
<p class="bluetitle">◆ほっしゃん。さん</p>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><div class="table">
<p><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10cast02.jpg" WIDTH = "250" HEIGHT = "156" ALT = "photo" style="margin:0px 0px 10px 10px; float: right;">
<strong>Ｑ１、『草々曲』の台本を読んだ感想は？</strong><br />
「死ぬ」っていうことをテーマにしているはずなのに、全然そういう重たさがなく、変に辛気臭くもないなぁって思いました。
<br /><br />

<strong>Ｑ２、増本組の印象はどうでしたか？</strong><br />
普通、映画の撮影って待ち時間がめちゃめちゃあるもんなんですけど、みなさんすごくテンポが良くて、あっという間でした！やりやすかったです！<br /><br />

<strong>Ｑ３、映画を観る方にメッセージを一言。</strong><br />
演じてて楽しかったので、是非！とりあえず観てください！それで、みなさんそれぞれ色んな感想を持って頂きたいですね。</p>

<blockquote>
<strong>【ほっしゃん。さんプロフィール】</strong><br />
<ul><li>＜所属＞</li>
<li>吉本興業</li></ul>
<ul><li>＜近年の主な出演作品＞</li>
<li>ドラマ「バンビーノ」（2007年）</li>
<li>「UDON」（2006年　本広克行監督）</li>
<li>「食いしん坊！大食い開眼編」（2007年　松生秀一監督）</li></ul>
</li></ul></blockquote>
</div></td>
</tr></table></p>

<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10photo02.jpg" WIDTH = "552" HEIGHT = "150" ALT = "" style="margin:10px 0px">

<p>
<p class="bluetitle">◆小山田 サユリさん</p>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><div class="table">
<p><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10cast03.jpg" WIDTH = "250" HEIGHT = "156" ALT = "photo" style="margin:0px 10px 10px 0px; float: left;">
<strong>Ｑ１、『草々曲』の台本を読んだ感想は？</strong><br />
スゴイ素晴らしい台本だと思って、これを書いた方は天才だと思いました。そしたら同じ事務所の方だったんで驚きました。
<br /><br />

<strong>Ｑ２、増本組の印象はどうでしたか？</strong><br />
一日だけだったんですけどスゴイ楽しかったって言うか、もっと（撮影が）あれば良かったのになぁと思いました。<br />寂しいですよね、一日だけだと…。
<br /><br />

<strong>Ｑ３、映画を観る方にメッセージを一言。</strong><br />
最後にすごくホロッと来るお話なので、気持ちが暖かくなるんじゃないかな…と、そんな作品だと思います。</p>

<blockquote>
<strong>【小山田 サユリさんプロフィール】</strong><br />
<ul><li>＜所属＞</li>
<li>ユマニテ</li></ul>
<ul><li>＜近年の主な出演作品＞</li>
<li>「ミラクルバナナ」（2006年　錦織良成監督）</li>
<li>「ふるり」　　（2007年　小出正之監督）</li>
<li>「眉山」　（2007年　犬童一心監督）</li>
<li>「伝染歌」　（2007年　原田眞人監督）</li></ul></blockquote>
</div></td>
</tr></table></p>

<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10photo03.jpg" WIDTH = "552" HEIGHT = "150" ALT = "" style="margin:10px 0px">

<p>
<p class="bluetitle">◆二階堂 智さん</p>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><div class="table">
<p><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10cast04.jpg" WIDTH = "250" HEIGHT = "156" ALT = "photo" style="margin:0px 0px 10px 10px; float: right;">
<strong>Ｑ１、『草々曲』の台本を読んだ感想は？</strong><br />
以前、増本さんと即興芝居から立ち上げた作品が大元になっているんですが、その頃作ったものからまた一つグレードアップというか成長したものになっていて、思わず泣いてしまいました。<br /><br />

<strong>Ｑ２、増本組の印象はどうでしたか？</strong><br />
とても何かみなさん親切な感じで、和やかに…いい空気だったと思います。
<br /><br />

<strong>Ｑ３、映画を観る方にメッセージを一言。</strong><br />
舞台の時もそうなんですけどこの本はもちろんファンタジーの世界だし、御伽噺的なところもあるんですけど、何かこう見てくれた方が、信じたくなるようなお話なので、是非。</p>

<blockquote>
<strong>【二階堂 智さんプロフィール】</strong><br />
<ul><li>＜所属＞</li>
<li>エージェントオフィスタクト</li></ul>
<ul><li>＜近年の主な出演作品＞</li>
<li>ドラマ「ライフ」（2007年）</li>
<li>「シルバー假面」（2006年　実相寺昭雄監督）</li>
<li>「バベル」（2006年　アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督）</li>
<li>「クールディメンション」（2006年　石井良和監督）</li></ul></blockquote>
</div></td>
</tr></table></p>

<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10photo04.jpg" WIDTH = "552" HEIGHT = "150" ALT = "" style="margin:10px 0px">

<p>
<p class="bluetitle">◆宮本 裕子さん</p>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><div class="table">
<p><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10cast05.jpg" WIDTH = "250" HEIGHT = "156" ALT = "photo" style="margin:0px 10px 10px 0px; float: left;">
<strong>Ｑ１、『草々曲』の台本を読んだ感想は？</strong><br />
最初は結構ゲラゲラ笑ってる感じで読んでたんですけど、そういうところばかりじゃなくて、確かにそうだよなぁって思える部分もたくさんあってそんな所も面白かったです。<br />
最後はやっぱりちょっとほろっとほろ苦い気持ちに…ちょっと寂しくなる…悲しいっていうよりも寂しい感じが心を通りますね。
<br /><br />

<strong>Ｑ２、増本組の印象はどうでしたか？</strong><br />
軽くてすごくチームワークがいい…やわらかい現場だと思いました。<br /><br />

<strong>Ｑ３、映画を観る方にメッセージを一言。</strong><br />
何かちょっと舞台を作ってるような雰囲気もありつつの、なんとも言えない面白い作り方だったんで、是非そこを楽しんでいただけたらなぁって思います。見る人の想像でいくらでも膨らむんじゃないかなぁなんて思いました。
</p>

<blockquote>
<strong>【宮本 裕子さんプロフィール】</strong><br />
<ul><li>＜所属＞</li>
<li>ユマニテ</li></ul>
<ul><li>＜近年の主な出演作品＞</li>
<li>「クリアネス」（2007年　篠原哲雄監督）</li>
<li>「歓喜の歌」（2008年　松岡錠司監督）</li>
<li>「闘茶〜tea fight」（2008年　ワン・イェミン監督）</li></ul>
<!--<ul><li>＜今後のスケジュール＞</li>
<li>舞台「春琴」 サイモン・マクバーニー演出<br />世田谷パブリックシアター<br />2008年2月21日(木)〜3月5日(水)</li></ul>-->
</blockquote>
</div></td>
</tr></table></p>

<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10photo05.jpg" WIDTH = "552" HEIGHT = "150" ALT = "" style="margin:10px 0px">

<p>
<p class="bluetitle">◆早川 みどりさん</p>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><div class="table">
<p><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10cast06.jpg" WIDTH = "250" HEIGHT = "156" ALT = "photo" style="margin:0px 0px 10px 10px; float: right;">
<strong>Ｑ１、『草々曲』の台本を読んだ感想は？</strong><br />
まず初めに面白いと思いました。それから普通のお菓子じゃなくて劇中に月餅が出てきたことが何かツボでした。
<br /><br />

<strong>Ｑ２、増本組の印象はどうでしたか？</strong><br />
優しい方々ばっかで包み込まれるようで良かったです。<br /><br />

<strong>Ｑ３、映画を観る方にメッセージを一言。</strong><br />
ほっしゃん。さんとか板尾さんがとにかく面白いので楽しみにしていてください。
</p>

<blockquote>
<strong>【早川 みどりさんプロフィール】</strong><br />
<ul><li>＜所属＞</li>
<li>ユマニテ</li></ul>
<ul><li>＜近年の主な出演作品＞</li>
<li>スピッツの結成20周年を記念してリリースされたアルバム「さざなみCD」のジャケットに出演。</li></ul></blockquote>
</div></td>
</tr></table></p>

<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10photo06.jpg" WIDTH = "552" HEIGHT = "150" ALT = "" style="margin:10px 0px">

<p>
<p class="bluetitle">◆横山 あきおさん</p>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><div class="table">
<p><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10cast07.jpg" WIDTH = "250" HEIGHT = "156" ALT = "photo" style="margin:0px 10px 10px 0px; float: left;">
<strong>Ｑ１、『草々曲』の台本を読んだ感想は？</strong><br />
とても不思議な話だと思いました。僕は台本なんか無い頃から老人役をやってるけどやっぱり今回も老人役だった。
<br /><br />

<strong>Ｑ２、増本組の印象はどうでしたか？</strong><br />
最初にこの映画の依頼が来たとき20年前に一緒に仕事をした監督だと聞いていたんだけど良く調べてみたら2年前に仕事をした増本さんだった。<br />
監督とは飲みに行ったりしたことはないけど、そんな事しなくても一緒にやっていて心が繋がるようないい監督だと思います。
<br /><br />

<strong>Ｑ３、映画を観る方にメッセージを一言。</strong><br />
テレビではチャンネルを変えるだけで色んなものを観られる時代だけど、たまには映画館まで足を運んでこういうものを観てもらいたいです。
</p>

<blockquote>
<strong>【横山 あきおさんプロフィール】</strong><br />
<ul><li>＜所属＞</li>
<li>優企画</li></ul>
<ul><li>＜近年の主な出演作品＞</li>
<li>「山手線デスゲーム」（2005年　増本庄一郎監督）</li>
<li>「ワンダフルライフ」（2006年　是枝裕和監督）</li>
<li>「遠くの空に消えた」（2007年　行定勲監督）</li>
<li>「転々」（2007年　三木聡監督）</li></ul></blockquote>
</div></td>
</tr></table></p>

<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/10photo07.jpg" WIDTH = "552" HEIGHT = "150" ALT = "" style="margin:10px 0px">

<p>こんな豪華出演者陣や、素晴らしいスタッフの方々に支えられ、ついに完成した映画『草々曲〜sou sou soul〜』は12月1日より吉本興業の各劇場で上映ＳＴＡＲＴ！<br />
皆さんも劇場に足を運んで、増本氏の想いが沢山詰まったこの作品を是非ご覧ください！ </p>


<blockquote class="border">
<p class="list"><strong>【上映スケジュール】</strong><br />
『YOSHIMOTO　DIRECTORﾕS １００』<br />
『草々曲〜sou sou soul〜』</p>

<p class="list"><strong>◆『<a href="http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/" target="_blank">神保町花月</a>』</strong><br />
《日程》12月1日（土）〜7日（金）<br />
《時間》平日12：00〜、13：30〜、15：00〜、の3回上映。<br />
　土日12：00〜、13：30〜、の2回上映。</p>


<p class="list"><strong>◆新宿『<a href="http://www.fandango.co.jp/lumine/index.html" target="_blank">ルミネtheよしもと</a>』</strong><br />
《日程》12月1日（土）〜7日（金）<br />
《時間》毎日21：45〜上映</p>

<p class="list"><strong>◆渋谷『<a href="http://www.fandango.co.jp/mugendai/hall/" target="_blank">ヨシモト∞ホール</a>』</strong><br />
《日程》12月3日（月）〜7日（金）<br />
《時間》毎日21：40〜上映<br />
ヨシモト∞ホールは上映スタートが３日となります。<br />
《料金》<br />
前売り800円、当日1000円<br /></p>

<p class="list"><strong>◆ 大阪『<a href="http://www.yoshimoto.co.jp/base/" target="_blank">baseよしもと</a>』</strong><br />
上映予定ですが日程は未定です。</p>

<p class="list">お問い合せは各劇場までお願いいたします。</p>
</blockquote>

<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><a href="http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/" target="_blank"><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/yd100-logo.gif" WIDTH = "240" HEIGHT = "105" ALT = "logo" style="margin:0px 10px 10px 0px;"></a></td>
<td><div class="table">11月24日から『YOSHIMOTO　DIRECTOR!S 100』公式サイトにて草々曲予告がご覧頂けます。</td></tr></table>

<br /><br />


<p><img alt="言葉はいらない"src = "http://www.masshow.jp/special/10_tokusyu_07.gif" width="552" height="96" /></p>
<div align="right">文：熊本浩武</div>]]>
      <![CDATA[<img alt="10_tokusyu_07.gif" src="http://www.masshow.jp/special/icon/10_tokusyu_07.gif" width="62" height="62" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>増本庄一郎　役者図鑑　その１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masshow.jp/special/2007/10/post_4.html" />
   <id>tag:www.masshow.jp,2007:/special//3.182</id>
   
   <published>2007-10-03T04:50:51Z</published>
   <updated>2008-12-10T10:28:50Z</updated>
   
   <summary> 突然ですが、これまで、ある時は脚本家、またある時は監督、またまたある時は漫才監...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshow.jp/special/">
      <![CDATA[<img alt="増本庄一郎　役者図鑑　その１" src="http://www.masshow.jp/special/09_tokusyu_01.gif" width="552" height="100" />

<p>突然ですが、これまで、ある時は脚本家、またある時は監督、またまたある時は漫才監修やギャグ監修など、裏方で活躍する増本氏を中心にスポットを当てることが多かったこのコーナー。 <br />
今回は本来の姿！“役者・増本庄一郎氏”について迫ってみることにしちゃいました。 </p>

<p>どういうことかと申しますと役者・増本庄一郎氏が過去に出演した作品、そして演じてきた役を紹介すると共に、私の独断と偏見により勝手なキャラクター図鑑を作ってみようという訳です。 </p>
<p>では私なりの増本氏役者図鑑、どうぞお楽しみください。 </p>


<p class="bluetitle">◆「VERSUS」（映画）</p>
<p>ドイツやフランスなど世界の映画祭でも絶賛されたアクション・エンタテイメントムービー。</p>

<p><strong>■監督</strong><br />
北村龍平<br /><br />

<strong>■出演者</strong><br />
坂口拓、榊英雄、三坂知絵子、他<br /><br />

<strong>■あらすじ</strong><br />
脱獄し山奥に逃げ込んだ二人の囚人が自分たちを脱出させてくれる一味との合流地点を目指すため森を駈けぬけるが、その森こそ黄泉返りの森と呼ばれる、冥界と現世を結ぶ結界だった。そんな脱出不可能な森を舞台にチンピラから殺し屋、刑事やゾンビまでが銃や刀やら使って、ありえない戦いを繰り広げる</p>

<p>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><div class="table"><strong>■増本氏の役どころ</strong><br />
<span class="black2">必殺処刑コップ（ひっさつしょけいこっぷ）</span><br />
一応、脱獄囚を追っている刑事らしい。<br />
しかし、“おまわり”と言われることを嫌い、すぐにぶちギレて平気で人を殺すような残忍な男。<br />
常にパートナーと二人で行動していて、どちらかというとツッコミ的なポジションなのかと思いきや、内容に関わることなのであまり深いことは言えませんが、登場からいきなり考えられない大怪我をしているという、とんでもないボケ的要素も持つ複雑（？）なポジション。</div></td>

<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td>
<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/09photo_01.jpg" WIDTH = "250" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"></td>
</tr></table></p>

<br /><p class="bluetitle">◆「漫☆画太郎SHOW ババアゾーン（他）」（映画）</p>
<p>山口雄大監督が『地獄甲子園』に続き、漫☆画太郎先生のヒット漫画を原作に描いたオムニバス。<br />
増本氏は5本のオムニバスのうち、第2話「楽しい遠足」第5話「3年B組珍八先生」に出演しているほか、第1話「ババアゾーン」、第3話「ババアゾーン２」では脚本も担当している。</p>

<p><strong>■監督</strong><br />
山口雄大<br /><br />

<strong>■出演者</strong><br />
根岸季衣、津田寛治、温水洋一、遠藤憲一、矢部太郎、森三中、ほか<br /><br />

<strong>■あらすじ　第2話「楽しい遠足」</strong><br />
チャバネ・パトラ・つる子は同じクラスの仲良し3人組。そんなある日チャバネ達を乗せた遠足バスが崖から転落。生き残ったのはチャバネ達3人と、学級委員長、そして担任の教師のみであった。そんな彼らは森の中をさまよいながら、数々の困難に淡々と立ち向かっていくが…。

<p>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><div class="table"><strong>■増本氏の役どころ</strong><br />
<span class="black2">担任の先生（たんにんのせんせい）</span><br />
自分のクラスの生徒たちのために全力を尽くす熱血先生。<br />
まず、そのマッシュルームカットの外見が何故か腹立ちます。<br />
髪型一つで人をあれほどイラッとさせられるのはすごいと思います。<br />
今に比べて顔がパンパンに見えるのは、髪形のせいなのかリアルにパンパンなのかは不明。</div></td>

<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td>
<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/09photo_02.jpg" WIDTH = "250" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"></td>
</tr></table></p>


<br /><p class="bluetitle">◆「あずみ２　Death or Love」（映画）</p>
<p>刺客として育てられた少女・あずみの戦いを描いた小山ゆう先生の大人気漫画を実写映画化したアクション時代劇第2弾。</p>

<p><strong>■監督</strong><br />
金子修介<br /><br />

<strong>■出演者</strong><br />
上戸彩、石垣佑磨、栗山千秋、小栗旬、遠藤憲一ほか<br /><br />

<strong>■あらすじ</strong><br />
徳川の刺客として豊臣側の大名達の命を付けねらうあずみとながらは最後の標的・真田昌幸を追っていた。そのさなか、かつて自分が斬った最愛の仲間・なちとそっくりな野盗軍団の銀閣と出会ったことで、情を捨て使命のために戦い続けるあずみの心は揺れ始める。

<p>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><div class="table"><strong>■増本氏の役どころ</strong><br />
<span class="black2">三郎太（さぶろうた）</span><br />
遠藤憲一さん演じる“金閣”と小栗旬さん演じる“銀閣”という野盗の仲間。<br />
良く言えば「少年の純粋さを持ったまま大人になった男」、悪く言えば「バカ」といった感じのキャラクター。<br />
基本的に“金閣”“銀閣”が何かを言っている横で訳もわからず嬉しそうにニコニコしているような存在。<br />
私的には何気に普段の増本氏がこの三郎太と重なってしまう時があります。<br />
監督として撮影している時やゲームをしている時など、何かに夢中になっている時、子供のようになる瞬間があるためだと思われます…。<br />
因みに、『あずみ』（１の方）では、あずみ達を襲う、山賊の頭役を好演。</div></td>

<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td>
<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/09photo_03.jpg" WIDTH = "250" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"></td>
</tr></table></p>

<br /><p class="bluetitle">◆「怪奇大家族」（ドラマ）</p>
<p>2004年10月からテレビ東京系で放映されたドラマ。<br />
『呪怨』の清水崇監督が監修を務めた異色ホラーコメディ。</p>

<p><strong>■監督</strong><br />
清水崇、豊島圭介、山口雄大、村上賢ニ<br /><br />

<strong>■出演者</strong><br />
高橋一生、渋谷飛鳥、室井滋、モロ師岡、藤村俊二、石井トミコほか<br /><br />

<strong>■あらすじ</strong><br />
どこにでもあるような町の、どこにでもいるような6人（と一匹）の家族「忌野家」。一家の大黒柱であるおじいちゃんがポックリ亡くなってしまった日から、忌野家に異変が！
幽霊・妖怪・宇宙人‥ジャンル問わずの異形のモノたちが、次々と家庭に訪れ始める。<br />

<p>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><div class="table"><strong>■増本氏の役どころ</strong><br />
<span class="black2">十中八九郎（となか　はちくろう）</span><br />
自称さすらいの霊媒師。<br />
登場回でいきなり車にはねられて死んでしまい、以降、霊として登場します。<br />
顔には痛々しいタイヤの跡がくっきりと…っていうか車に顔踏まれるってなかなか無いですよね。<br />
増本氏はこの役のために坊主頭になったそうですが、これがまたよく似合ってます。<br />
野武士の役とか、坊さんの役とか、やっぱり増本氏は“和”の人なんだなぁと思い知らされます。</div></td>

<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td>
<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/09photo_04.jpg" WIDTH = "250" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"></td>
</tr></table></p>

<br /><p class="bluetitle">◆「魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE」（映画）</p>
<p>「週刊少年マガジン」で連載されていた大人気コミックを山口雄大監督が実写映画化した学園青春コメディ。<br />
脚本を担当したのも増本氏である。</p>

<p><strong>■監督</strong><br />
山口雄大<br /><br />

<strong>■出演者</strong><br />
須賀貴匡、虎牙光揮、山本浩司、渡辺裕之、板尾創路、金子昇、ほか<br /><br />

<strong>■あらすじ</strong><br />
不良ばかりのクロマティ高校に間違って入学した神山高志は、学内を改革しようとするが、もろくもその目論見は外れる。やがてハイジャック犯や、ゴリラ、財団の御曹司が入り乱れ、神山らは、なぜか「地球防衛軍」を組織することになる。<br />

<p>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><div class="table"><strong>■増本氏の役どころ</strong><br />
<span class="black2">山口ノボル（やまぐち　のぼる）</span><br />
デストラーデ工業高校の番格であり無類のお笑い好き。<br />
テレビでバラエティ番組を見ながら笑いの狙いやら、仕組みを分析している。<br />
漫画では当然、この山口ノボルというキャラクターについていろいろと描かれているわけだが、映画の中で増本氏が演じる山口ノボルが登場するシーンはこの1シーンのみ。<br />
というのも山口ノボル役であることを告げられていた増本氏だったが、一生懸命脚本を執筆しているうちに山口ノボルが登場するシーンがないことに気づき強引に入れたからだとか…。</div></td>

<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td>
<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/09photo_05.jpg" WIDTH = "250" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"></td>
</tr>

<tr><td colspan="2"><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td></tr>

<tr valign="top">
<td><div class="table">
<span class="black2">宇宙猿人ゴリ（うちゅうえんじん　ごり）</span><br />
地球を征服するため相棒の“ラー”とともにやってきた宇宙人。<br />
ていうかゴリラの被り物をしているため言われないと誰も増本氏だとは気づかないだろう。<br />
デパートの屋上や遊園地で光戦隊マスクマンのレッドマスクに入っていただけあって、動きのメリハリには目を見張るものがあります。<br />
ゴリが走っているシーンは、意外と増本氏の足が細いことに気づく瞬間でもある。</div>
</td>

<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td>
<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/09photo_06.jpg" WIDTH = "250" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"></td>
</tr>
</table>
</p>

<p>というわけで、今回は【増本氏の役者図鑑その１】をお送りしたわけですがいかがだったでしょうか？ <br />
しつこいようですが、これらは私が受けたキャラのイメージに過ぎません。 <br />
皆さんが受けた印象と異なっていたとしても、そこはご勘弁を。 </p>
<p>こうして振り返ってみると今回紹介した5作品のうち3つは漫画原作モノの作品になってます。 <br />
  それだけ、漫画の実写化が多くなっているということと、増本氏が漫画のキャラクターに、はまりやすいという結果を表しているのではないかと思いました。 </p>
<p>それに『あずみ2』の三郎太以外、笑いのエッセンスがふんだんに盛り込まれた役だということも見逃すことの出来ない事実です。<br />
  そういう三郎太も実は彼だけを集中して見てみると、かなり面白かったりするんですが…。 </p>
<p>現場であらかじめ「真面目な感じで」とか「笑いなしで」とか「エンターテイメントいらないから」と念を押されることが多いのも、こういった事が原因なのでしょう…。 <br />
  まぁ増本氏の真骨頂はそこっていえば、そこなんですけどね。 </p>
<p>今後、笑い無し芝居が増えていくのも結構ですが、毎回現場で一度は「笑いいらないから」と怒られる増本氏であってほしいと願うのは私だけでしょうか…？ </p>
<p>今回はランダムに作品＆キャラクターを紹介したわけですが、またいつの日か【増本庄一郎　役者図鑑　その２】も紹介できればと考えております。 <br />
  お楽しみに！ </p>
<p><img alt="さよなら" src="http://www.masshow.jp/special/09_tokusyu_07.gif" width="552" height="96" /></p>
<div align="right">文：熊本浩武</div>]]>
      <![CDATA[<img alt="09_tokusyu_07.gif" src="http://www.masshow.jp/special/icon/09_tokusyu_07.gif" width="62" height="62" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>携帯ムービー Directed by S.Masumoto</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masshow.jp/special/2007/08/_directed_by_smasumoto.html" />
   <id>tag:www.masshow.jp,2007:/special//3.171</id>
   
   <published>2007-08-30T12:00:25Z</published>
   <updated>2008-12-10T10:28:34Z</updated>
   
   <summary> 芸術の秋…ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？ 芸術といえば、最近、増本...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshow.jp/special/">
      <![CDATA[<img alt="『携帯ムービー Directed by S.Masumoto』" src="http://www.masshow.jp/special/08_tokusyu_01.gif" width="552" height="64" />

<p>芸術の秋…ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>芸術といえば、最近、増本氏が携帯ムービーにハマっているらしいという情報をつかんだ私は詳しいお話をうかがいに増本氏の元へ。</p>

<p>携帯ムービーといっても“持ち運べる映画"という意味ではなくて携帯電話のカメラで撮るショートムービーのことです。<br />
以前から氏が持っている携帯には撮った動画を編集することができる機能がついているという話は聞いていましたが、ショートムービーを撮れるほどとは…。<p>

<p>そんな中、タイミングよく増本氏が近々携帯ムービーを撮影するということなので、今回の特集は『増本氏の携帯ムービー撮影現場に密着！』ということに決定いたしました！</p>

<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><p class="bluetitle">◆撮影２日前。</p>
<div class="table"><p>増本家にて打ち合わせが行われるということで、取材のため訪れた私が増本氏に渡されたのは4ページにわたる台本でした。</p>

<p>携帯ムービーと聞いて、現場で演技指導したりする行き当たりばったりの撮影を想像していた私。<br />
台本まで作られているとは、もうすでにちょっとした映画なんだなぁなどと感心しながら台本をめくってみて、まず驚いたのは、次のページに書かれていた
<p class="pink">企画・制作・脚本・撮影・監督・・・・増本庄一郎</p>
の文字。</p>

<p>今回は自主制作の携帯ムービー。<br />
事実上、こういうことになるのもやむを得ないわけです。</p>

<p>そしてさらにスタッフの名前が書かれたページを読み進めていくと…
なんと“制作進行"の欄に私の名前が…。</p>

<p>さらに読み進めていくと登場人物の中で“街のカップル・オス"という役まで与えられているではありませんか。<br />
「あの…これは？」<br />
増本氏に説明を求めると
<p class="pink">「やる事いろいろあんで」</p>
とのお返事。</p>

<p>そして、この瞬間から携帯ムービーの撮影に向けた、慌しい3日間が始まったのです。</p>

<p>まずは、撮影に必要な小道具の買い出しをしたり<br />
そして、キャストへの衣装の確認をしたり<br />
喫茶店のマスターに撮影の許可を取ったり<br />
などなど…。</p>

<p>いやぁ、映画の撮影って大変なんだなぁ…って、あれ？<br />
自分は取材に来たはずだったのに、いつの間にこんなことに？<br />
しかし、撮影日は明日。そんな事も言ってられません。<br />
“制作進行"として、“街のカップル・オス"として、そしてついでに増本うぇぶの取材に来たライターとして3足のわらじを履いて頑張らなければ…。</p>

<p>増本氏は5足履いてる訳だし…。</p>

<p class="bluetitle">◆撮影当日</p>
<p>ＡＭ ９：００に増本家に集合したキャストを含めた撮影スタッフ一同。<br />
巨大なガンマイクを抱えた音響スタッフや、見るからにディレクター的な方までいて撮影の準備を進めています…っていうか、これ携帯ムービーでしたよね？<br />
「携帯一つで手軽に」っていうのが売りじゃありませんでしたっけ？。<br />
などといった疑問を抱える僕を他所に、他のスタッフの人たちは厳しい顔つきで己の仕事を慣れた手つきでこなしていきます。<br />
完全にプロの仕事場です。</p>

<p>そんなプロ達の手により撮影はスタート。</p>

<p>この日はとんでもない暑さだったため、ロケの事を考えると不安を隠しきれない思いでしたが、幸いなことに、最初は室内のシーンからの撮影。<br />
そして、増本氏は携帯で撮っているとは思えないほどアングルやカット割りへのこだわりを見せ、撮影は順調に進んでいきます。</p>

<p>印象に残ったのは、現場に緊張感を作りながらも増本氏は撮影の合間には常に出演者に喋り続け、やりやすい環境づくりに徹しているところ。</p>

<p>やがて何とか部屋のシーンは全て撮影終了し、昼ごはんを食べながら午後の撮影について話をしていると、出演者の二人に増本氏から<br />
<span class="red">「俺が初めて撮った自主映画って見せたっけ？」</span><br />
とのお言葉。</p>

<p>私は似たような状況に５回ほど立ち会っており、増本氏が初めて撮った自主制作映画『鬼』はその度に鑑賞させていただいております。<br />
そして例のごとく鑑賞会はスタート。<br />
ちなみにこの鑑賞会の後は<span class="red">「どやった？」</span>と一人ずつ感想を言わされるのが慣わしとなっています。</p>

<p>全員が感想を発表した後、増本氏から撮影時のエピソードなどを聞かせていただき、30分もの色々な意味でお腹一杯（とても素敵な映画です）な時間を過ごした我々は、ついに地獄の猛暑の中でのロケにいざ出陣です。</p>

<p class="bluetitle">◆真の敵</p>
<p>しかし、我々を待っていた敵は暑さではありませんでした。<br />
我々にとっての真の敵とは“携帯ムービー"という撮影手法そのものだったのです。<br />
今まで、室内で撮っていた時は、まるでそれ（携帯）で撮ることが当然のように思っていたため気になることはありませんでした。<br />

<p>しかし、いざ外に出て、人通りの多い表参道で携帯の小っちゃいカメラに向かって真剣に芝居している様子はどこか異様。<br />
道行く人々は一瞬「お、撮影か？」と興味深々で近づいてくるものの、よく見るとカメラマンらしき人物（増本氏）が必死で覗き込んでいるのは携帯電話の液晶画面。<br />
怪しさは抜群です。</p>

<p>それでも意外だったのは例え機材が携帯でも撮影している間は、通行を止めて待っていてくれるということ。<br />
都会の人は冷たいと言いますが、そうでもなさそうですよ。</p>

<p>そしてその後も、私が登場するシーンを撮っている最中に携帯の充電が切れてしまい撮れてなかったなどのアクシデントがありつつも、ついに撮影も残すはあと1シーンに。</p>

<p class="bluetitle">◆誤算</p>
<p>ところが予定よりも大幅に撮影時間がかかってしまったため、夕方ぐらいのシーンを撮るつもりが、時刻はすでに夜。<br />
あれほど綿密に練られた撮影スケジュールに沿って進行していたので、その辺の抜かりは無いはず。<br />
なのにどう考えても30分足りないという事態が発生。<br />
<p class="pink">「…何が悪かったんやろな？」</p>
移動の車の中で増本氏がふと漏らしたそんな言葉。<br />
その時、みんなの頭の中には昼ご飯を食べながらゆっくり鑑賞させていただいた増本氏の自主映画『鬼』の映像が浮かんでいたに違いありません。<br />

<p>それでもなんとか全てのシーンを撮り終わり撮影はオールアップ！</p>

<p>この日、監督のポジションの増本氏に同行（作品に出演まで）させていただき普段は、役者の部分、そして脚本家の部分、時々、漫才監修などの不思議なポジションも引き受ける増本氏を見ることが多い私ですが、やっぱり『物を作る』という事に対して人一倍の情熱を持った人なんだなぁと、改めて気づかされた一日だったのでした。</p>

<p class="bluetitle">◆拭いきれない疑問</p>
<p>そして一日お世話になった増本氏に対して「完成を楽しみにしています」などと、お礼を述べて家路につこうかと思ったその瞬間、氏の口から衝撃の言葉が！！
<p class="pink">「明日から編集やで」</p>
えっ!!<br />
翌日、私は数多くの編集機材に囲まれたお部屋で編集作業に同行していました。<br />
そして、その翌日には別の作業場で音編集に立ち会うことに。<br />
まぁ、でも私に与えられた仕事は“制作進行"ですから…。</p>

<p>そして合計16時間もの過酷な編集作業の末、ついに作品は完成！</p>

<p>こんな私でさえすでに、この映像を見て“巣から飛び立っていく我が子を見守る親鳥"のような気持ちになっています。</p></div>
</td>
<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td>
<IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_01.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_02.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_03.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_04.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_05.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_06.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_13.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_14.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_07.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_08.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_09.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_10.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_11.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/08photo_12.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = "" style="margin-bottom:10px;"><br /></td>
</tr></table>

<p>ただ、この作品を作りこめば作りこむ程どうしても拭いきれない疑問が一つ浮かび上がってくるのです…。</p>
<p class="red">何故、携帯のカメラで撮影しなければならなかったのか？</p>

<br />
<p>さてさて、では皆さんもそんな疑問を心に抱きながら、増本氏の完全オリジナル撮りおろし携帯ムービーをお楽しみください！</p>

<img alt="増本庄一郎うぇぶ企画　携帯ムービー撮影作品『フライング・ダイヤモンド・アタック』" src="http://www.masshow.jp/special/08_tokusyu_02.gif" width="552" height="89" />

<div align="center"><object width="425" height="353"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nZsN4axQCq8"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nZsN4axQCq8" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="353"></embed></object></div>

<p class="cast">
≪キャスト≫<br />
直　子……照喜名　円<br />
彼……赤松　新<br />
街のカップル（オス）……熊本　浩武<br />
街のカップル（メス）……山本　美由紀<br /><br />

≪スタッフ≫<br />
編集……磯畑　哲也<br />
サウンドデザイン……平間　文人<br />
制作進行……熊本　浩武<br />
企画・制作・脚本・撮影・監督……増本　庄一郎<br />
音楽……佐藤　ヒデキ<br />
制作……ミントアベニュー・エンターテイメント・MANTA<br />
協力……スタジオ・シーズ・コミュニケーション
</p>

<br />監督からのメッセージ<br />
「4回観ても面白味を感じない人はそれ以上観ないでください。アラしか見えてこないから」

<br />
<div class="blockquote2">
前回のプレゼントクイズ正解発表

<H5>答え…(2) タヒチ<br />
理由…昔ＴＶで見て、「ここ行きた〜〜い！」って思ったのが「ボラボラ島」だったから。</H5>
（ただ、本人はボラボラ島はモルディブにある。と思いこんでいたようです。だから、１番でも正解って言ってました）

<br /><br />ご応募いただいた中から抽選の結果<br />
『埼玉県』の『コスヘラース』さんに増本氏のサイン入り『小説版 魁!!クロマティ高校〜それから』をお送りいたします。</div>

<img alt="たくさんのご応募、有難うございました！" src="http://www.masshow.jp/special/08_tokusyu_07.gif" width="552" height="97" />

<div align="right">文：熊本浩武</div>]]>
      <![CDATA[<img alt="08_tokusyu_07.gif" src="http://www.masshow.jp/special/icon/08_tokusyu_07.gif" width="62" height="62" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>｢憧れのバカンス！？｣初企画！プレゼントクイズ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masshow.jp/special/2007/07/post_5.html" />
   <id>tag:www.masshow.jp,2007:/special//3.153</id>
   
   <published>2007-07-27T04:00:26Z</published>
   <updated>2008-12-10T10:28:20Z</updated>
   
   <summary> 夏といえば海！ 海といえばバカンス！ 増本氏いわく 「オレの最終目標バカンス地...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshow.jp/special/">
      <![CDATA[<img alt="｢憧れのバカンス！？｣初企画！プレゼントクイズ" src="http://www.masshow.jp/special/07_tokusyu_01.gif" width="552" height="83" />

<br /><br /><img alt="photo" src="http://www.masshow.jp/special/07photo_sub01.jpg" width="552" height="349" />

<p></p>
夏といえば海！<br />
海といえばバカンス！
<br /><br />
増本氏いわく

<br /><h5>「オレの最終目標バカンス地は“水上コテージ”やねん！」</h5>

『水上コテージ内で体を洗い。頭からつま先まで泡だらけのままシャワーで流さず、周りのコテージに宿泊してる（予定）の仲間達をわざわざ呼びつけ。
みんなが見守る中、海に飛び込んで・・・

<br /><h5>「どう？一回で全部きれいになったやろ！？」』</h5>
と言い放つことらしいのです。
<br /><br />

<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/07photo_sub02.jpg" WIDTH = "220" HEIGHT = "347" ALT = "photo"></td>
<td><div class="table">なんとバカっぽい、いやいや、素敵な夢なんでしょう！<br />
しかし、とんだ環境汚染です・・・実現の際はきっと誰かが止める事でしょうが。<br />
せめて増本氏の“憧れの水上コテージ”の夢が叶うその日のためにも。<br />
理想の水上コテージリゾートを調べ上げ、是非とも氏の最終バカンス候補地をここで決めてもらおうということで、<br />
今回は・・・・<span class="bold">『水上コテージ』</span>
有名リゾート地の中から、私の独断と偏見で３ヶ所に絞り込み。検証しました。<br />
さて、増本氏が気に入るリゾート地は？？？</div></td></tr></table>

<br />
<h5>モルディブ</h5>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/07photo_01.jpg" WIDTH = "193" HEIGHT = "249" ALT = ""></td>
<td><div class="table">
<ul>
<li class="kiji">国／モルディブ共和国</li>
<li class="kiji">言語／公用語はディべヒ語だが英語も通じる。（島によってはドイツ語やイタリア語も話されている）</li>
<li class="kiji">渡航時間／約9時間半</li>
<li class="kiji">通貨／リゾートではアメリカドルが一般的</li>
<li class="kiji">ベストシーズン／11月〜4月</li>
<li class="kiji">人気のお土産／モルディブアイランドチョコレート、香辛料、カレーパウダー等</li></ul></div></td></tr></table>

<br />
インド洋の珊瑚礁で形成された島々は、全部で約1200余りもあって、そのうち約200の島に人が住んでいます。<br />
たくさんある島々には、空港の島、リゾートの島、漁師の島、多くの無人島、ゴミの島など、それぞれ役割が決まっているというから驚き。<br />
空港専用の滑走路しかない島に着いたら、そこからは各リゾートホテルからの迎えのスピードボートで移動となります。<br />
基本的にどの島も歩いて1時間で1周できるほどの小さな島なので、一つの島に一つのリゾートしかないのが基本形。<br />
で、その島にいるのはリゾートのスタッフと客のみで、島の住人に当たる人はいません。<br />
そしてそんなリゾート島が100近くある国、それがモルディブなのです。<br />
さらに、海抜の最高が2.4メートルという平坦な地形なため、地球温暖化を原因とする海面上昇と珊瑚礁の死滅により国土が消滅する危険にもさらされています。<br />
尚、国民の100％がイスラム教徒であるため、アルコール類、一部の雑誌やビデオなどの持ち込みは禁止です。<br />
10年ほど前まではモルディブの楽しみといえば、とにかくダイビングだったが最近では欧米のリゾート並みのスパが充実。<br />
マッサージベッドの枕部分がガラス張りになっていて、マッサージをしてもらいながら海の中を覗くことができる水上スパという新たなサービスが流行りつつあるとか。<br />
水上コテージの傾向としては、海に浮かぶモルディブの伝統的な船・ドーニを形どった物も増えてきていて、コテージというよりはマイボートに宿泊しているような気分を味わうことができます。<br />
水上コテージでありながらプライベートプール付きのものも多く見られます。<br />
日本食水上レストランまであり、そう考えると、かなり日本人のお客さんが多いことが予想されますが、わざわざモルディブまで行って日本食を食べるなんてある意味、贅沢といえば贅沢かも…。<br />
ちなみに“モルディブ”というのは元々「島々の花輪」を意味する“マローディープ”という言葉に由来するそうで、モルディブの珊瑚礁の島々が輪を描くように並んで浮かんでいる様子を花輪に例えたもの。<br /><br />


<h5>タヒチ</h5>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/07photo_02.jpg" WIDTH = "193" HEIGHT = "249" ALT = ""></td>
<td><div class="table">
<ul>
<li class="kiji">国／フランス領</li>
<li class="kiji">言語／フランス語やタヒチ語（ホテルや免税店、観光客の多いレストランでは英語も通じる）</li>
<li class="kiji">渡航時間／約12時間</li>
<li class="kiji">通貨／フレンチパシフィックフラン</li>
<li class="kiji">ベストシーズン／4月〜11月頃</li>
<li class="kiji">人気のお土産／黒真珠、バニラ製品、パレオ等</li></ul></div></td></tr></table>

<br />
世界屈指の美しさを誇るビーチを求めて、多くのハネムーン客が訪れる水上コテージ発祥の地。<br />
そんなタヒチの中でも人気なのが「太平洋の真珠」とも称されるボラボラ島。<br />
年間を通じて平均気温も海水温度も26℃前後と温かくていつでも泳ぐことが出来ます。<br />
まだ日本人渡航者は少ないため、他のリゾート地に比べてホテルなどが日本人向けにはなっていないそうで、日本の喧騒から離れたい人にとっては良い場所かもしれません。<br />
リゾート地には珍しく観光客に媚びることのない現地の人々に対して無愛想な印象を受ける人もいるとか、いないとか…。<br />
食事はフランス領というだけあって、主にフランス料理やシーフードが中心。<br />
このボラボラ島にはラグナリウムという天然の水族館があり、フェンスで囲った浅瀬に様々な熱帯魚やウミガメ、エイなどが泳いでいて、見るだけでなくこれらの生き物に実際に触れられる貴重な体験をすることが出来ます。<br />
わかりやすく言うと、珍しい魚達が入っているいけすで、一緒に泳ぐことができるといったところでしょうか…。<br /><br />

ちなみに“水上コテージ”と呼ぶのは英語圏の国で、フランス領であるタヒチでは“水上バンガロー”と呼ぶべきじゃ！という説もあります。<br />
ボラボラ島にはこの水上バンガローを擁するリゾートホテルが９つも林立。<br />

タヒチの水上バンガローは、室内にガラスのスライドテーブルがあって、開閉することによって部屋にいながら魚達にエサをあげることができたり、床の一部がガラス張りになっていて、まるで海に浮かんでいるような気分になれるタイプが主流だそうです。<br />
そしてほら貝の音と共に海からカヌーで運ばれてくる朝食のサービスというのも、タヒチならでは！<br /><br />

余談ですが1997年にカメラマンの篠山紀信さんが撮りおろした、原千晶さん初のヌード写真集『BORA BORA』はその名の通りこの島で撮影され、話題になったそうです。<br /><br />

<h5>ボルネオ島</h5>
<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/07photo_03.jpg" WIDTH = "193" HEIGHT = "249" ALT = ""></td>
<td><div class="table">

<BLOCKQUOTE>
<ul>
<li class="kiji">国／インドネシア、マレーシア、ブルネイの3国が領有（世界で最も多くの領地がある島）</li>
<li class="kiji">言語／基本的に英語が共用語だが、公用語はマレー語であり、その他、中国系の間では北京語、広東語、福建語、インド系の間ではタミール語なども使われている。</li>
<li class="kiji">渡航時間／約5時間</li>
<li class="kiji">通貨／マレーシアドル</li>
<li class="kiji">ベストシーズン／3月〜10月</li>
<li class="kiji">人気のお土産／紅茶、オランウータンのぬいぐるみ</li></ul></BLOCKQUOTE>

<br /></div>
</td>
</tr>
</table>

グリーンランド、ニューギニアに次いで世界で3番目に面積の広い島。<br />
“島”でありながら、その面積はなんと日本の約2倍。<br />
全体的に山がちの地形で鉱物資源が豊富。<br />
熱帯雨林が発達していて北部にはサイやゾウが生息。<br />
そのほかにもオランウータンやテングザル、ワニやニシキヘビ、世界最大の花ラフレシアから、まだ図鑑にも載っていない昆虫までが生息。<br />
標高4000ｍを超えるキナバル山は世界遺産でもある。<br />
島の奥地にはダヤク族という先住民族も生活しているそうです。<br /><br />

と、ここまで聞くと水上コテージとはまるで縁がないように思えるボルネオですが、あるんです！ボルネオにも水上コテージが！<br /><br />

なにを隠そう、このボルネオという場所は、“野生動物を探すツアー”に続いて“ウミガメの産卵を観るツアー”が人気なぐらい、美しい海を持つリゾートスポットとして知られているのです。<br />
結局、野生動物を観察するのに向いている場所ということは明らかですね。<br />

ボルネオ島北東のセレベス海にはダイビングのメッカとなっている小さな離島がいくつかあり、ボートで15分〜30分ぐらいで大小5つの島に渡ることが出来ます。そしてその島々のリゾートは、水上コテージが多く見られますのです。<br />
しかもこの水上コテージは他の地域と比べると格段に安い！<br />
水上コテージは豪華リゾートホテルのスイートルームに相当するというのが、水上コテージ界の常識であるにもかかわらず、なんと1泊約5800円という宿も存在！<br />
ただし、そのほとんどが干潮時のみ姿を現す白砂の無人島だったりするため、満潮時は島が無くなりリゾート全体が水上コテージになってしまい、そうなると島内を歩き回ることは不可能。<br />
食事的にはどんなものが出るかというと、中華風マレー料理という珍しいジャンルの食事を味わうことも出来ます。<br />
さらにこの地の特色としては観光客をターゲットにした犯罪も少なくなく、一定のエリアでは十分な注意が必要だと地元警察官も語るほど。<br /><br />

そういった、潮の流れに左右されるとてもリゾート地とは思えない自然の厳しさ、見たこともない昆虫の洗礼、そして人為的な犯罪の恐怖感までが付きまとうハラハラ体験できるのもボルネオならではの楽しみ方なのではないでしょうか？<br /><br />

<img alt="photo" src="http://www.masshow.jp/special/07photo_sub03.jpg" width="552" height="117" /><br /><br />

と、3種類の水上コテージ関連リゾートを紹介してみたわけですが、、、<br />

<h5>さて、ここで突然ですがプレゼントクイズです!!</h5>

冒頭に述べたように「水上コテージが最終目標バカンス地」と語る増本氏ですが、今回ご紹介した<br /><br />

<span class="bold">(1) モルディブ<br />
(2) タヒチ<br />
(3) ボルネオ島</span><br /><br />

という3箇所のリゾートの中から、どこを最終目標バカンス候補地に選ぶでしょうか？<br />
そして、その理由は？

<br />
答えがわかった方は増本氏が選んだと思う候補地と、選んだ理由を書いて「増本庄一郎」製作委員会までメールでご回答ください。<br /><br />

<a href="mailto:info@masshow.jp">info@masshow.jp</a><br /><br />

正解者の中から抽選で一名様に<br />

<br /><h5>水上コテージご招待ペア券を！！</h5><br />

と、いきたいところですが……<br />
今回は

<br /><h5>小説版『魁!!クロマティ高校〜それから〜』増本氏直筆サイン入り</h5><br />

を差し上げます。<br /><br />

正解は次号にて発表！！<br /><br />

<img alt="皆さんのご応募ものすごくお待ちしております！！" src="http://www.masshow.jp/special/07_tokusyu_07.gif" width="552" height="134" />

<div align="right">文：熊本浩武</div>]]>
      <![CDATA[<img alt="07_tokusyu_07.gif" src="http://www.masshow.jp/special/icon/07_tokusyu_07.gif" width="62" height="62" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2007年 上半期を振り返ってもらっちゃいました！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masshow.jp/special/2007/06/2007.html" />
   <id>tag:www.masshow.jp,2007:/special//3.140</id>
   
   <published>2007-06-30T01:00:24Z</published>
   <updated>2008-12-10T10:27:45Z</updated>
   
   <summary> まもなく6月も終わり、早いもので2007年も半分が過ぎてしまいましたが皆さん有...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshow.jp/special/">
      <![CDATA[<img alt="2007年上半期を振り返ってもらっちゃいました！！" src="http://www.masshow.jp/special/06_tokusyu_01.gif" width="552" height="83" />

<p></p>

まもなく6月も終わり、早いもので2007年も半分が過ぎてしまいましたが皆さん有意義な毎日をお過ごしでしょうか？
<br /><br />

6月末といえば、半年間で堪った心身の穢れを祓い清めて、人としての正常な心に立ち返る『大祓（おおはらえ）』という神事（わかり易く言うと、初詣の上半期版みたいなモノ）が日本各地の神社で行われる時期でもあります。
<br /><br />

そこで！！
半年の出来事を清算するこんな時期、今回の特集のテーマは<br />
『増本氏に2007年上半期に起こった出来事などを振り返ってもらおう！！』に決まりました。

<br /><br />

増本氏に話をうかがうため取材場所に選んだのは、氏が普段から打ち合わせなどでよく利用するお洒落なカフェ。<br />
お昼時という事もあり、お店に到着した増本氏は早速、定番メニューでもあるインドネシア風やきそば・ミゴレンとアイス・オレを注文。

<br /><br />

そして席に着くや否や、携帯電話で何やら仕事についての話をしながら、それらをものすごい勢いで口に詰め込んでおります。<br />
電話も食事も同時に終え、満足気な増本氏の「さあ始めようか」という言葉を合図に、改めて今回の取材の趣旨を伝える私。<br />


<br /><h5>「今年の前半を振り返って、その時やっていた仕事や、印象に残っている出来事を1月から6月まで、各5個ずつ挙げていただけますか？」</h5><br />

<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/06photo_01.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = ""></td>
<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td><div class="table">それを聞いて難しい表情のまま何やら考えて込んでいる様子の増本氏。<br />
ここで「イヤや」と言われてしまったら、この企画自体成立しません。<br />
しかし特に何も言葉を発すること無く手帳を開き、今年の出来事を振り返っている増本氏を見てホッと胸を撫で下ろす私。<br /><br />

そして、しばしの沈黙の後、いろいろ思い出し始めたのか、1月に取り掛かっていた仕事の話が始まったのです。<br /></div>
</td>
</tr>
</table>

<br /><h5>「1月は…新喜劇やな」</h5><br />

その頃、2月後半から始まる予定であるルミネ新喜劇の打ち合わせや台本の執筆活動に追われていた増本氏。<br />

と同時に、役者としては当時所属していた事務所が制作する映画に出演。<br />
しかし、ロケ場所である大阪の高槻市のとある学校にやってきた増本氏に与えられた役は、300人という大勢の人の中の1人という、まさにエキストラ。<br />
エキストラとして映画などに出演するのは18年ぶりという増本氏はこの地にイヤ〜な思い出を残すことになったのである。<br /><br />

ただ唯一嬉しかったことは、この作品の監督だった（『猟奇的な彼女』などの作品でも有名な）クァク・ジェヨン監督が増本氏のことを憶えていてくださったこと。<br />
クァク監督といえば、2003年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭において、増本氏が出演、そしてギャグ監修を務めた山口雄大監督の『地獄甲子園』をヤングコンペ部門のグランプリに推薦してくださった人物でもあるのです。<br />
その当時、クァク監督と一緒に食事にも行った増本氏は、そこで「お前の芝居は印象に残ってる…」と褒められたそうで、今回憶えてくれていたのが嬉しい反面、「なんやこいつ、日本ではエキストラやったんか？」と思われたんじゃないかと心配なご様子でもありました。<br /><br />

取材しょっぱなから、氏のそんなガッカリした表情を見て、なるほど、今年は最初から波乱の幕開けだったんだなぁなどと感心しながら「1月は新喜劇とクァク監督の映画に出演」とメモする私。<br />
各月5個ずつ挙げてもらう予定だから、あと3つか…と思っていると増本氏の口から…<br />

<br /><h5>「1月2月はそれぐらいかな」</h5><br />

<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/06photo_02.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = ""></td>
<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td><div class="table">えぇっ！！　もう2月も終わっちゃったの！？<br />
いきなりのルール変更です。<br />
こちらの動揺を知ってか知らずか「3月はね…」と手帳を見ながら悪びれる様子も無く、次の月の話を始める増本氏。<br />
忘れちゃったのか？　それとも確信犯なのか？<br />
しかしこの際、ルール変更がどうとか言っている場合ではありません。<br />
話を聞き逃さないよう必死でメモを取り続けます。<br /></div>
</td>
</tr>
</table>

<br /><h5>「3月も新喜劇やな」</h5><br />

そう。確かに3月は、始まったばかりの“ルミネtheヨシモト板尾班”の新しい演目のため、新喜劇の本番に顔を出しては、細かく微調整する日々でした。<br />
新喜劇の作・演出をやるようになって、最初の頃は自分が芸人だったこともあり演者の気持を汲み取ろうとして、やりにくい部分もあったそうですが。<br />
すでにルミネでは3本目の作品となるこの頃には、演者がどんなことをしてくるかを想定し、いかにこちらが決めたことをうまくやってもらうかに試行錯誤していたという。<br />

<br /><h5>「3月は“駆け引きの月”や」</h5><br />

自信満々に3月のタイトルまでつけてくれて、モロに話の締めくくり感を感じた私の予想通り、話はそのまま4月の話題に…。<br />

<br /><h5>「4月は後半に久しぶりに清水崇監督の映画に出さしてもらったなぁ…で、5月は…」</h5><br />

ちょっとちょっと！<br />
このままでは、取材というよりは増本氏が個人的に思い出を振り返っただけになってしまう可能性が出てきたので、流石にストップをかけさせていただきました。<br />
尚、増本氏が出演している清水監督の映画とは『幽霊vs宇宙人 ロックハンター伊右衛門』という作品だそうです。<br /><br />

慌てて「あの…クロマティのノベライズはいつ頃から執筆してたんですか？」という質問をぶつけると<br />

<br /><h5>「あああーー！そういえば俺、1月からクロマティ書いてたやん」</h5><br />

との答え。<br />
いや「書いてたやん」と言われましても…。<br /><br />

再び1月2月の話題に戻りますが、この頃から小説版『魁!!クロマティ高校〜それから〜』を執筆し始めていたそうで、壁にぶち当たってはルミネで新喜劇の稽古に参加し、リセットしては壁にぶち当たる日々を送っていたそうです。<br /><br />

そして、なんとかクロマティの話題で軌道修正が成功したのか、どうやら記憶が蘇ってきたようで、やっとその頃のエピソードを話し始めてくださいました。<br /><br />

ただ1月から順に出来事を挙げてもらうはずが、時折、平気で時空を飛び越えてしまうので、こちらとしても一瞬たりとも気を抜くことが出来ません。<br /><br />

ここらへんはおそらく4月頃の話…。<br /><br />


<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/06photo_03.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = ""></td>
<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td><div class="table">「クローズで大阪に行って小栗旬君と3年ぶりに再会した」<br />
増本氏の目の前には、その時の思い出が映像となって見えているのか、空中をぼんやりと見つめながら、嬉しそうな表情でそう語り始めます。<br /><br />

三池崇史監督の映画『クローズ ZERO』の撮影のため、またもや大阪にロケに出かけた増本氏。<br />
確かに見覚えのあるその場所は、何と1月にエキストラの仕事をした、ある意味思い出深き高槻市の、とある学校だったのです。<br /></div>
</td>
</tr>
</table>

<br />続いて5月。<br />

<br /><h5>「5月は初めて役者になりました」</h5><br />

と語る増本氏。<br />
というか、今までも役者でしたよね？<br />
しかし増本氏がそう言うのも当然。<br />
この月は増本氏にとって、新しい事務所に所属することになった記念すべき月だったのです。<br />
そして、この新たな事務所に入ったことで芸歴18年目にして、思いがけない初体験をすることになるとは。<br />
吉本興業の芸人時代には、何十人ものタレントを一つのスタジオに呼び、まるで流れ作業のように撮っていた宣材写真（プロフィール用写真）。<br />
それに対し、この事務所では写真を撮るまでに、カメラマンさんや美容師さんとの綿密な打ち合わせ、そして300枚にも及ぶ写真の枚数など、何から何まで初体験ずくめだったそうで、生まれて始めて商品扱いされたと感激！<br />
その甲斐あって、出来た写真は…本人でさえ「これ誰や？」と思ってしまうほどの素晴らしいものが完成いたしました。<br /><br />

<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/06photo_04.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = ""></td>
<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td><div class="table">一方、同じ頃、板尾さんが監督を務める短編映画が動き出します。<br />
この作品は『よしもと短編映画100本プロジェクト』として、今年中に芸人が監督を務める30分程度の短編映画を100本目指して製作するという、とんでもないプロジェクトの中の1本。<br />
脚本・後藤ひろひとさん。<br />
監督・板尾創路さん。<br />
が決まっている中、板尾さんから「お前、手伝ってくれへんか？」との依頼を受けた増本氏は正直「何を？」と尋ねると…板尾さんの口から<br /></div>
</td>
</tr>
</table>


<br /><h5>「いつもそばにいて欲しい」</h5><br />

と告げられ、一瞬プロポーズかとドキッとしながらも引き受けることに。<br /><br />

5月はいろいろとあった月で、2年前に撮った映画『LOVE DEATH』に出演したミュージシャンの方々によるライブがSHIBUYA−AX行われた際、熱狂する観客の前で、あのハウンドドッグの大友康平さんと同じステージに立ち、一緒に歌わせてもらったことは忘れられない経験だそうです。<br />
<br />

この他、南海キャンディーズの静ちゃん組の100本映画脚本の依頼があったり、映画『ＩＣＨＩ』の撮影で山形に長期ロケに行ったりと大忙しの毎日を過ごした5月の増本氏でした。<br /><br />

そして、ついに6月。<br />
「6月といえば」と突然カバンの中からゴソゴソと何かを出そうとしている増本氏。<br />
出てきたものは最近夢中のＰＳＰ。<br />
というか『MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd』。<br />
ゲームを始めたら熱中するあまり現実の世界に戻ってこられなくなるという理由で、ＰＳ2の『機動戦士ガンダム 一年戦争』以来、封印していたゲームを、山形ロケの空き時間に耐え切れず解禁してしまった増本氏。<br />
というのも共演者の窪塚洋介さんにそそのかされたと語る増本氏だが、「そそのかされた」と言う割には「窪塚君、よくぞ私にこんなステキなゲームを教えてくれました！」とでも言いたげな表情。<br />

<br /><h5>「とにかくこのゲームはよく出来てて、一言で言うと…<br />
コレは挫折しながらも成長を遂げて行く “努力のゲーム” なんです」</h5><br />

<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><IMG SRC = "http://www.masshow.jp/special/06photo_05.jpg" WIDTH = "156" HEIGHT = "250" ALT = ""></td>
<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td><div class="table">何故か急に敬語になりこのゲームの素晴らしさを語りだす増本氏。<br />
まるでCAPCOMの人かと思うほど熱のこもったモンスターハンターに関する説明というか、プレゼンは延々と続きます。<br />
こんなことなら今回の特集も『モンスターハンターと増本氏』で1本出来たのではないかと思うぐらい。<br />
まぁ興味のない人にとっては全くついていけない内容ですが…。<br />
ちなみに購入して2週間経った現在のプレイ時間は64時間49分だそうです。<br /><br />

このままではこっちがモンスターハンターを買うまで説明が続きそうなので、最後に2007年後半の野望を聞いて今回の取材を終えることに。<br /></div>
</td>
</tr>
</table>

<br /><h5>「後半の野望かぁ…15キロ痩せます!!!」</h5><br />

その言葉の真意は定かではないが、その時、増本氏の瞳の奥に熱い決意の様なものを感じとりメモを続けている私の目の前で…すでに、ゲーム中の増本氏…<br />
そしておもむろに顔を上げると…<br />

<br /><h5>「私、たった今 “ハンターランク３” になりました！」</h5><br />

どうやら、ゲームのレベルがアップしたらしい…（「知らね〜よ！」）<br /><br />


果たして今年は、増本氏の野望が果たされる時はくるのだろうか？<br /><br />

とにもかくにも、こうして増本氏から今年あった仕事や思い出深いエピソードについて、いろいろと話をうかがったわけですが。<br /><br />

振り返ってみると役者としては半年ですでに…<br />
<span class="bold">映画5本に出演し、脚本家としては企画段階のものまで含めると23本</span><br />
も抱えているこの人…<br /><br />

しかし、すでに狩り（ゲームの中）に出かけられた増本氏はこの日、こっちの世界に戻って来る事はなかった…

<br /><br />

<img alt="おわり" src="http://www.masshow.jp/special/06_tokusyu_07.gif" width="552" height="134" />]]>
      <![CDATA[<img alt="06_tokusyu_07.gif" src="http://www.masshow.jp/special/icon/06_tokusyu_07.gif" width="62" height="62" />]]>
   </content>
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   <title>増本氏に密着『今年初めての○○！？』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masshow.jp/special/2007/05/post_3.html" />
   <id>tag:www.masshow.jp,2007:/special//3.114</id>
   
   <published>2007-05-20T14:00:22Z</published>
   <updated>2008-12-10T10:27:30Z</updated>
   
   <summary> 毎回、様々なテーマに沿って、その最新事情から増本氏との関わりまで探ってしまおう...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshow.jp/special/">
      <![CDATA[<img alt="増本氏に密着『今年初めての○○！？』" src="http://www.masshow.jp/special/05_tokusyu_01.gif" width="552" height="84" />

<p></p>

毎回、様々なテーマに沿って、その最新事情から増本氏との関わりまで探ってしまおうというこのコーナー。<br>
しかし！今回はちょっぴり趣向を変えて、『増本氏についてもっと知りたい』という皆様のご要望にもお応えして、氏の休日の過ごし方に迫ってみたいと思います！
<br /><br />

と、いうのも、増本ブログでご存知の方も多いと思いますが……<br>
日頃から“俳優”業から、映画の“脚本”、小説の執筆活動、さらにはルミネthe吉本プロデュース公演の“脚本・演出”まで……時にはピンクレディー並みのハードスケジュールをこなす事も多い増本氏。<br>
オフの日にはよほどのリフレッシュ法が隠されているに違いありません。<br>
そこで増本氏のオフ情報を入手した我々増本うぇぶ制作委員会から、私、編集長が代表し、その一日に密着することと相成った訳であります！
<br /><br>

取材当日〜<br>
あらかじめ指示された時間にお宅へお邪魔すると、あまりの眠さからか、のび太くんがメガネをはずした時のように数字の“３”のカタチをした目の増本氏が登場。<br>
どうやら前日までの過酷なスケジュールによる疲労が、まだ抜けきっていないご様子……<br>
こんな状態の増本氏がどんなオフの過ごし方をすれば、また新たに仕事へ立ち向かう気持ちになれるのか？<br>
温泉？買い物？もしくはカラオケで歌いまくるとか…？<br>
とにかく今日一日どんなことが巻き起こるのか興味津津です！
<br><br>

そして、30分後、準備が整った増本氏と私は車に乗り、いざ出発進行！<br>
自身が大好きな“サザン”の曲をかけながら車は東北自動車道を快調に飛ばし、1時間半ほど経った頃、どうやら目的地に到着した模様。<br>
車を降りた増本氏が足早に一人の男性に近付いていき一言。
<p></p>

<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><img alt="photo" src="http://www.masshow.jp/special/joba010.jpg" width="333" height="250" /></td>
<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td><div class="table">

<h5>「師匠、お久しぶりです！」</h5>

この男性こそ、芸人時代でさえ誰の弟子にもついたことがない増本氏が、世の中で唯一“師匠”と呼ぶ人物であり、映画、TV、時代劇などの馬術指導で知られる、“日馬伸（ｸｻﾏ ｼﾝ）師匠”。<br>
あの渡辺謙さんや村田雄浩さんを始め、数々の俳優に大河ドラマ等で、馬術を指導したのも、日馬師匠なのです。
</div>
</td>
</tr>
</table>

<p></p>

<h5>そう、すなわち増本氏がオフを過ごすためにやってきたのは、何と乗馬だったのです！</h5>

もともと増本氏が乗馬を始めたのは今から７年前。<br>
その時、出ていた舞台にゲスト出演されていた村田雄浩さんに誘われたのがきっかけ。<br>

<h5>「役者やっていくなら馬に乗れた方がイイ」</h5>

そう言われた増本氏はさっそくその翌日に、師匠が代表を務める乗馬クラブ『KRC（クサマライディングクラブ）』に連れて行ってもらったそうです。<br>
乗馬といえば一般的に、お金持ちのお嬢様や奥様方が“ビシッ”と乗馬用のウェアを着こんでたしなむ、お上品な趣味といったイメージを持たれがちですが……ここは違うと増本氏は語る。<br>
たしかに、ふと周りを見渡すとワイシャツにスラックスやＴシャッツにジーンズ姿で乗馬中の人を発見！ <br>
ここに来ると、「服装なんかにこだわる必要はないんだ」と乗馬に対するイメージが一変です。

<p></p>

<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><img alt="photo" src="http://www.masshow.jp/special/joba013.jpg" width="250" height="333" /><br><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /><br>
<img alt="photo" src="http://www.masshow.jp/special/joba016.jpg" width="250" height="333" /><br>
</td>
<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td><div class="table">
さて、師匠にご挨拶したそのあとは馬達とのご対面です。<br>
しかも驚くことにこの『KRC』には増本さん所有の愛馬がいたのです。<br>
その名も“隼（ハヤブサ）”。<br>
今年に入って初めての再会だそうで、隼を見る増本氏は、まるでたくましく育った我が子を見るような、とても嬉しそうな表情。<br>
一方、隼の方も心なしか笑っているように見えます。<br><br>

栗毛が輝くその姿はたくましい印象ですが、まだ2歳。<br>
遊び盛りの子供だそうで増本氏が身体を拭いてやると、タオルを噛んで悪戯したりと、まるで本当の親子のようなこの2人…というか正確には１人と1頭。<br><br>

実はこの隼、ある時、増本氏がKRCに訪れると、突然師匠に

<h5>「あの馬、庄ちゃんのだから」</h5>

と言われ、譲り受けたというから驚き。<br>

そんなことからも師匠の人柄はもちろん、増本氏とのフレンドリーな関係が想像できます。
<br><br>

そして、しばらく愛馬との再会を楽しんだ増本氏はついに隼に乗ることに…。<br>
乗馬自体、今年初めてという増本氏は少々硬い表情のまま、準備運動を済ませ、いざ騎乗！
隼にまたがり、集中する増本氏の表情はまるで別人のように真剣です。<br><br>
</div>
</td>
</tr>

<tr valign="top">
<td><img alt="photo" src="http://www.masshow.jp/special/joba012.jpg" width="250" height="333" /><br>
</td>
<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="10" height="10" /></td>
<td><div class="table">
乗馬の際に重要なのは馬の気持ちを感じ取り、一体になることだそうで、それだけでも精神的な疲労はかなりのもの。<br>
さらに、馬の動きに合わせ衝撃を吸収したり、体のバランスを取ったり、するその動きは、通販で見たフィットネス器具『ジョーバ』や『ロデオマシーン』とはまるで違い、傍から見ていてもハードな運動だということがわかります。<br><br>

約45分、馬場の中をグルグルと歩いたり走ったりして、今年の初乗りを無事終了させた増本氏。<br>
「全然あかんなぁ」と言いながらクタクタなはずの増本氏はその後、自らもう一頭、別の馬に乗ることに……・<br>
再び45分ほど乗り続けた頃、もうすっかり日も暮れて乗馬は終了。</div>
</td>
</tr>
</table>

<p></p>
次の日からロケが入っている増本氏は師匠に晩御飯をご馳走になったあと、ゆっくりする間もなく、再び東北自動車道に乗って家路を急ぎます。<br><br>

帰り道、車を運転しながらコーヒーを飲み、さらにミンティアの一番刺激が強いヤツを5個ずつ口に放り込んでは大音量でかかるサザンの曲に合わせ熱唱したりと、必死で睡魔と格闘する増本氏。<br><br>

前日までの過酷な原稿提出地獄の疲れが抜けきらないままに、次の日にはあれほどハードな運動をしているんだから当然といえば当然の結果といえます。<br><br>

増本氏の休日のリフレッシュ法に密着するはずが、朝会ったときよりも明らかに疲れ果てたその姿を見て

<h5>「この人はきっと鮫と同じで止まると死んでしまうんだ」</h5>

と確信した私だったのでした…。
<br><br>

<img alt="おわり" src="http://www.masshow.jp/special/05_tokusyu_07.gif" width="552" height="134" />]]>
      <![CDATA[<img alt="05_tokusyu_07.gif" src="http://www.masshow.jp/special/icon/05_tokusyu_07.gif" width="62" height="62" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「訳もなく走り出したい。」そんな時期。「結婚式」について語ってみました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masshow.jp/special/2007/04/post_1.html" />
   <id>tag:www.masshow.jp,2007:/special//3.80</id>
   
   <published>2007-04-20T09:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-10T10:27:14Z</updated>
   
   <summary> 春、それは始まりの季節。 入学、進級、就職、テレビでは新番組が始まり、プロ野球...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshow.jp/special/">
      <![CDATA[<img alt="「訳もなく走り出したい。」そんな時期。「結婚式」について語ってみました。" src="http://www.masshow.jp/special/04_tokusyu_01.gif" width="552" height="84" />

<p></p>

春、それは始まりの季節。<br />
入学、進級、就職、テレビでは新番組が始まり、プロ野球やＪリーグも新たなシーズンが開幕しました。<br />
色々な人が、それぞれ色々なスタートを切る時期なのです。<br /><br />

　そして……<br /><br />

恋人たちが永遠の愛を誓い合い、夫婦として新たなスタートを迎える<br />
「結婚式」もこの時期に多く、非常におめでたい季節でもあります。<br />
式を挙げる当人達はもちろんのこと、司会を頼まれやすい人や、スピーチに命をかけている人、盛り上げ担当の余興のスペシャリストと呼ばれる皆さんも忙しい時期なのではないでしょうか。<br />
今回はそんな“結婚式”にスポットを当ててみました！<br />

<p></p>

<img alt="お色直し" src="http://www.masshow.jp/special/04_tokusyu_02.gif" width="402" height="60" />

<p></p>

ここ数年、結婚式のカタチも変わりつつあります。<br />
「結婚式とはこうあるべき」という昔ながらの形式ばった結婚式、披露宴を行う人たちは減り、自分達プロデュースで少しでも思い出に残る個性的な式を挙げたいという人たちが増えているそうです。<br /><br />

中でも特に力を入れたくなるのがお色直し。<br />
ここで実際にあった、個性的なお色直しをいくつか紹介しましょう！<br /><br />

●天使に扮する新婦と、悪魔に扮する新郎が現れ、何故か協力し合って各テーブルのキャンドルに点火。<br />
●「女房役」とかけて、ピッチャーとキャッチャーに扮する新郎新婦が登場。何球かの軽いキャッチボールの後、バット形のキャンドルで点火。<br />
●白馬に扮する新郎が「ヒヒヒ〜ン」といななきながら、お姫様に扮する新婦を背負って登場。<br /><br />

いかがでしょうか……<br />
もはや目新しければそれでイイ！という段階にまで来ているように思えますが……<br />
白馬の例にいたっては、本来なら、『白馬に乗った王子様がお姫様を迎えにくる』というのが理想なのでは？<br />
なのに、なぜか、新郎が馬になってしまってます。<br />
これじゃぁちょっとした“乗馬中の姫”にしか見えませんけど……。<br />
それはそれで盛り上がるんでしょうか？<br />

<p></p>

<img alt="引き出物の歴史" src="http://www.masshow.jp/special/04_tokusyu_03.gif" width="402" height="60" />

<p></p>

そして、結婚式だからと、ついつい凝ってしまうものの一つに引き出物があります。<br />
引き出物といえば、尾頭付きの鯛や赤飯、ワインにロールケーキ、そして紅白饅頭と茶器などの、遠路はるばる来た人にとってはとんでもなくかさ張ってしまうものが定番でしたが、今や小洒落たブランドチョコレートや小洒落た写真たて（誰の写真を入れようか迷ってしまいます）、さらにはNissen並みに分厚いカタログが入っていて「このカタログの中からお好きなものをお選びください」といったものがスタンダードになりつつあります。<br /><br />

結婚式に行ってカタログを持って帰るというのも不思議な話ではありますが。<br />
変わったところでは、米袋に仲むつまじい二人の写真が印刷された米というのもあるそうです。<br />
こちらは出産の内祝いとしても利用されていて、その場合、赤ちゃんの顔写真を米袋に印刷して、品質表示欄のお米の名前を赤ちゃんの名前に、そして原料名を父母の名前にしたりと粋な演出が喜ばれているとか。<br />
さらに変わったところでは結婚する二人の名前が彫られた木刀をもらったという話も聞いたことがあります。<br /><br />

こうしてみるとカタチは変わっても引き出物はかさ張るものに行き着いてしまうようです。<br />
古くは『馬』を庭に引き出して贈ったことから始まり、武具なども贈ったそうなのでその頃に比べれば……マシですか。

<p></p>

<img alt="過酷な場所での結婚式" src="http://www.masshow.jp/special/04_tokusyu_04.gif" width="402" height="60" />

<p></p>
こうして様々なカタチに進化（？）し続ける結婚式ですが、進んで過酷な状況で式を挙げる方たちもいます。<br /><br />

時々、テレビのニュースで“スカイダイビングをしながらの結婚式”（一緒に飛ぶ神父がスゴイ）などの映像を見ることがありますが、このようにとんでもない結婚式を挙げる人たちがたくさん存在します。<br /><br />

水中結婚式というのも、比較的聞いたことがあるのではないでしょうか。<br />
当然、酸素ボンベを装着しているため言葉を交わせない状況。<br />
水中でボンベを外して口づけする様は人命を救助しているようにしかみえません。<br />
凝る人だと水中で着ることの出来るウエディングドレスやタキシードまで作るというから驚き。<br />
こうした、水中結婚式は、神父さんと３人でひっそり行うものから、親族や友人を招くものまで、様々のようです。<br />
この時、何よりも大変なのは、新郎新婦は本人達が好き好んでやっていることなので、大変なのは仕方ないにしても……<br />
式に参加してもらうために、わざわざダイビングの練習を始めなければならない親族や友人だったりもするんじゃないでしょうか？<br /><br />

ただ、海中で行った場合の特典として、クマノミやスズメダイなどの熱帯魚達が二人の結婚式に花を添えてくれるそうです。<br />
ロマンチックであると同時に、人間が水中で指輪の交換とかしている傍を、何もわかってない魚が泳いでいる様はすごくシュールな感じもします。<br /><br />

最近では日本でも、スキューバダイビングをきっかけに知り合ったカップルたちの間で、この水中結婚式をする人が増えているそうです。<br />
あくまでも、キッカケなので、水中で出会ったわけではないのですが。<br /><br />


ニュージーランドのあるカップルは漂流する氷山の上で結婚式をあげようと計画したものの、流氷は「北へ北へと流されるわ」「溶け始めるわ」で、新郎新婦と司祭を氷山まで運ぶ予定だったヘリコプターの操縦士からストップがかかってしまいました。<br />
それにしても、氷山の事情で結婚式が延期になってしまうなんて、この計画性の無さはさすがに世界クラス。<br /><br />

ただ、一つ言えることは、空の上であれ、水中であれ、氷山の上であれ、我々から見て過酷な状況であっても、当の本人達にとってはその場所で挙式を挙げることが夢だったわけで、そういった意味では本当に幸せな二人なのかもしれませんね。<br />
ニュージーランドのお二人の夢である『氷山での挙式』が実現できることを心から願うばかりです。
。<br />

<p></p>

<img alt="世界の結婚式" src="http://www.masshow.jp/special/04_tokusyu_05.gif" width="402" height="60" />

<p></p>

世界の結婚式の風習にも私達日本人からすると非常に不思議なものがあります。<br /><br />

北欧スウェーデンでは、長年一緒に住んでも、なかなか結婚しない“サムボ”という事実婚制度が普及していて、付き合ってすぐに結婚するカップルは何と全体の１％にも満たないそうです。<br />
というのも、多くの場合５〜１０年一緒に住んでから結婚に至るというカタチが一般的。<br />
驚くことに、全出生数の約56％が法律上の結婚をしていないカップルに生まれた子供なんだそうです。
そう考えると、こういった国では「できちゃった結婚」という言葉は成立しないんでしょうね。<br /><br />

東南アジア・ラオスの、ある部族では“誘拐婚”という風習が今も残されています。<br />
その昔、小さな部族では適齢期の女性がいないことが多かったため、実際に隣りの村から女性を誘拐・略奪して結婚することが多かったそうで、その名残りは今でもあって、男性が妻にしたい女性の両親に挨拶に行った際、女性は、その男性に気があったとしても、泣いたり、叫んだりして、嫌がらなければならないそうなのです。男性は、その嫌がる女性を無理矢理、両親の前から連れ去っていくことが、結婚の証となっているらしく「イヤよ、イヤよも、何とやら」を風習として実践しているわけです。<br />
これって見ようによっては、ちょっとしたミニコントに近い状況になりそうで、第三者として見学してみたい気もします。<br /><br />

ドイツのバイエルン地方の結婚式でも花嫁は誘拐されてしまいます。<br />
しかし、ラオスとは違って誘拐するのは友人や知人。<br />
それもあらかじめ花嫁と打ち合わせしている友人達は、披露宴の途中に花嫁にトイレにいくフリなどをさせて花婿に見つからないように会場を抜け出し、他所のレストランで食事をして、花婿が見つけてくれるのを待っているらしいのです。<br />
花嫁を発見した花婿は、身代金代わりに誘拐犯である友人などに酒を奢らなければならないそうです。
<br /><br />

こうして世界の結婚式事情を知ると、不安な方向に進化しつつある日本の結婚式も安心して出席できる気がしてしまうから不思議です。<br />

<p></p>

<img alt="増本氏のスーツ選び" src="http://www.masshow.jp/special/04_tokusyu_06.gif" width="402" height="60" /><br /><br />

<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><img alt="photo" src="http://www.masshow.jp/special/04_tokusyu_10.jpg" width="150" height="510" /></td>
<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="20" height="10" /></td>
<td><div class="table">
我らが増本氏の周りでも一組の幸せな男女が、めでたく結婚式を挙げることになったそうで、式で着用するスーツを買うということなので、同行させていただきました。<br />
因みに、誰も誘拐されない、安心できる日本の結婚式です。<br /><br />

色々なスーツを手に取っては鏡を見て合わせてみる増本氏。<br />
数あるスーツの中から、気に入った色のものをいくつか絞り込んだ様子。<br /><br />

本日はグレーを中心に選出。<br />
しかし、「これやな」と選んだ、第一候補のグレーのスーツに袖を通してみるものの、かなり窮屈そう。<br />
店員さんに、大きいサイズを出してもらおうとする増本氏でしたが、今、着ているのが店にある中で一番大きいサイズなため、取り寄せになってしまうとのこと。<br />
仕方なく第二候補のスーツを着てみる増本氏。<br /><br />
こちらはパンツがかなりの細めタイプ。<br />
パッと見は、かなりガタイがごっつく見えるが下半身は意外とスリムな増本氏。<br />
履けるには履けたが、上着はやはり大きめのものになってしまうため、ヘタすればルパン三世のようなシルエットになる可能性が否めません。<br /><br />

その後も色はいいけどサイズがない。<br />
サイズはあるけどシルエットが気に入らない。<br />
色は好きじゃないけどサイズはちょうどいい。<br /><br />

といった終わりのない試着が繰り返され、「これはまだ着てへんよな」と、すでにどれを着たのかもわからない状況に。<br /><br />

仕舞いには「これカッコエエな」と関係ないジーンズを試着しだす始末。</div>
</td>
</tr>
</table>

<p></p>
他の店に行っても「あ、このジーンズは珍しい！」と、いつの間にか、カジュアルな買い物を楽しむ増本氏。<br />
途中、本分を思い出して、何とかお気に入りの一着を見つけることが出来ました。<br />
同行させて頂いて……これほどスーツ選びが難しい人物を目の当たりにしたのは初めてでした。<br /><br />

帰り際、増本氏がボソッと漏らした<br />
「俺がブラッド・ピットやったらなぁ……何でも似合うのに……」<br />
という言葉を私は聞き逃さなかった。<br />

<img alt="おわり" src="http://www.masshow.jp/special/04_tokusyu_07.gif" width="552" height="134" />]]>
      <![CDATA[<img alt="04_tokusyu_07.gif" src="http://www.masshow.jp/special/icon/04_tokusyu_07.gif" width="62" height="62" />]]>
   </content>
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   <title>「理由？今、一番やりたいから。」「スーパー戦隊」について検証してみました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masshow.jp/special/2007/03/post_2.html" />
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   <published>2007-03-19T19:51:53Z</published>
   <updated>2008-12-10T10:26:42Z</updated>
   
   <summary> 男の子なら誰もが幼い頃に一度は憧れたスーパー戦隊シリーズ。 いわゆる戦隊モノっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshow.jp/special/">
      <![CDATA[<img alt="理由" src="http://www.masshow.jp/special/03_tokusyu_01.gif" width="552" height="84" /><br /><br />

男の子なら誰もが幼い頃に一度は憧れたスーパー戦隊シリーズ。<br />
いわゆる戦隊モノっていうヤツ！！<br />
1975年に『秘密戦隊ゴレンジャー』から始まったこのシリーズも30周年を迎えてる。<br />
見ていた戦隊モノの名を挙げれば、その人の年齢までわかってしまううえに、ジェネレーションギャップを味わう結果にすらなりかねないという、この戦隊モノは世代交代をしながらも、根強い人気を持つ、長寿番組。<br />
という訳で、今回のこの戦隊モノにスポットを当て、増本氏と戦隊モノとの知られざる関りも公表させてもらいます！<br /><br />

<p class="black">◇◇色分けの歴史◇◇</p><br />

<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><div class="table">
<img alt="スーパー戦隊の元祖『秘密戦隊ゴレンジャー』。" src="http://www.masshow.jp/special/03_tokusyu_03.gif" width="402" height="60" /><br />

<p class="red">『アカレンジャー』</p>
<p class="blue">『アオレンジャー』</p>
<p class="yellow">『キレンジャー』</p>
<p class="pink">『モモレンジャー』</p>
<p class="green">『ミドレンジャー』</p><br />

と5人の違いを色分けする戦隊モノのパイオニア的存在。<br />
ただ、その後のスーパー戦隊シリーズではレッド、ブルーなどと英語で言うようになったため、色を日本語で表現しているのはゴレンジャーが現在のところ最初で最後。<br />

<img alt="続いて登場した『ジャッカー電撃隊』では、" src="http://www.masshow.jp/special/03_tokusyu_04.gif" width="402" height="60" /><br />
<p class="red">『スペードエース』（赤）</p>
<p class="blue">『ダイヤジャック』（青）</p>
<p class="green">『クローバーキング』（緑）</p>
<p class="pink">『ハートクイン』（ピンク）</p><br />

という名の通り、色分け以外にも、それぞれの顔にトランプの図柄なのが特徴でした。<br />
トランプにしたことで後にも先にもないヒーローの人数が４人という唯一の偶数戦隊となった。<br />
だが、彼らの所属する国際科学隊・日本支部に自らをジョーカーと名乗る隊長がいたので5人と言えなくもありませんが、後に科学技術庁長官に赴任してしまい再び、偶数戦隊に・・・<br />
しかしこれまた、そんなジョーカーに変わって指揮を執ったのがジャッカー行動隊長の『ビッグワン』。<br />
顔にはトランプには関係ない虹色の模様が描いてあるものの、これでめでたく5人組となったわけです。<br />

<img alt="ジャッカー電撃隊の次に登場した『バトルフィーバーJ』では、" src="http://www.masshow.jp/special/03_tokusyu_05.gif" width="402" height="60" /><br />
<p class="red">アジア代表の「バトルジャパン」（赤）</p>
<p class="blue">ヨーロッパ代表の「バトルフランス」（青）</p>
<p class="black">アフリカ代表の「バトルケニア」（黒）</p>
<p class="brown">ユーラシア代表の「バトルコサック」（茶系？）</p>
<p class="pink">アメリカ・オセアニア代表の「ミスアメリカ」（ピンク）</p>
という各大陸代表5人の戦士が登場。<br /><br />

しかしながらバトルコサックは茶色だか黄色だかわからない。<br />
ミスアメリカに関しては金髪の髪の毛が生えている。<br />
各大陸の代表という事になってはいますが世界各国に派遣されていたという設定なのでミスアメリカのダイアンマーチン以外、普段は全員日本人です。<br />
さらに物語りは、敵にやられてミスアメリカは重症を負い、バトルコサックは殉職したため、新たに2代目のアメリカとコサックを迎えるという前代未聞の展開に・・・・<br /><br />

ちなみに、当初ゴレンジャーとジャッカー電撃隊は故・石ノ森章太郎の原作に基づく作品だったので “スーパー戦隊シリーズ”という呼び方をした最初のオリジナル作品は、このバトルフィーバーJで、初めて巨大ロボットが登場したスーパー戦隊でもあります。<br /><br />

<img alt="そして続く『電子戦隊デンジマン』から完全な色分け時代が到来。" src="http://www.masshow.jp/special/03_tokusyu_06.gif" width="402" height="60" /><br />
（レッド　ブルー　グリーン　イエロー　ピンク）<br /><br />

<img alt="次の『太陽戦隊サンバルカン』で初の三人組ヒーローが誕生。" src="http://www.masshow.jp/special/03_tokusyu_07.gif" width="402" height="60" /><br />
（レッド　ブルー　イエロー）<br /><br />

そして『大戦隊ゴーグルファイブ』以降2０作品後の『百獣戦隊ガオレンジャー』まで五色制は続きます。やはり五人組が一番しっくりくる。<br />
尚、これまでに三人組は31作品中『太陽戦隊サンバルカン』『忍風戦隊ハリケンジャー』『爆竜戦隊アバレンジャー』そして今オンエアー中の『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の4作品。
<img alt="モチーフ" src="http://www.masshow.jp/special/03_tokusyu_08.gif" width="402" height="50" /><br />
様々なものをモチーフにしているのが戦隊モノの醍醐味ともいえるでしょう！<br />
『太陽戦隊サンバルカン』ではバルイーグル、バルパンサー、バルシャークという陸・海・空の肉食獣をモチーフにしています。<br />
だからかどうかわかりませんが敵である「機械帝国ブラックマグマ」の基地が北極だったのに対して、サンバルカンの基地「バルカンベース」は動物園の地下にありました。<br />
思えば、ゴレンジャーのアジトは「スナック・ゴン」の地下でした。<br />
　「スナック」って・・・で、よりによって「ゴン」て・・・・<br /><br />

サンバルカンのように、メンバーを動物に見立てたモノは比較的多いようです。<br />
『超獣戦隊ライブマン』ではブラックバイソン、イエローライオン、グリーンサイ、ブルードルフィンといった動物がモチーフになっています。<br />
なんかドサクサに紛れて語呂が悪い感じの人も混じってる気がしないでもないですが…ただ、これらが実在の動物なのに、レッドだけはレッドファルコンという空想上の生き物になっていることからもレッドの存在の重要さがわかります。</div></td>

<td width="140"><div class="table">戦隊シリーズ年表</div>
<ul><li class="kiji">1975年<br />秘密戦隊ゴレンジャー</li>
<li class="kiji">1977年<br />ジャッカー電撃隊</li>
<li class="kiji">1979年<br />バトルフィーバーJ</li>
<li class="kiji">1980年<br />電子戦隊デンジマン</li>
<li class="kiji">1981年 <br />太陽戦隊サンバルカン</li>
<li class="kiji">1982年 <br />大戦隊ゴーグルファイブ</li>
<li class="kiji">1983年 <br />科学戦隊ダイナマン</li>
<li class="kiji">1984年 <br />超電子バイオマン</li>
<li class="kiji">1985年 <br />電撃戦隊チェンジマン</li>
<li class="kiji">1986年 <br />超新星フラッシュマン</li>
<li class="kiji">1987年 <br />光戦隊マスクマン</li>
<li class="kiji">1988年 <br />超獣戦隊ライブマン</li>
<li class="kiji">1990年 <br />高速戦隊ターボレンジャー</li>
<li class="kiji">1990年 <br />地球戦隊ファイブマン</li>
<li class="kiji">1991年 <br />鳥人戦隊ジェットマン</li>
<li class="kiji">1992年 <br />恐竜戦隊ジュウレンジャー</li>
<li class="kiji">1993年 <br />五星戦隊ダイレンジャー</li>
<li class="kiji">1994年 <br />忍者戦隊カクレンジャー</li>
<li class="kiji">1995年 <br />超力戦隊オーレンジャー</li>
<li class="kiji">1996年 <br />激走戦隊カーレンジャー</li>
<li class="kiji">1997年 <br />電磁戦隊メガレンジャー</li>
<li class="kiji">1998年 <br />星獣戦隊ギンガマン</li>
<li class="kiji">1999年<br />救急戦隊ゴーゴーファイブ</li>
<li class="kiji">2000年 <br />未来戦隊タイムレンジャー</li>
<li class="kiji">2001年<br />百獣戦隊ガオレンジャー</li>
<li class="kiji">2002年<br />忍風戦隊ハリケンジャー</li>
<li class="kiji">2003年<br />爆竜戦隊アバレンジャー</li>
<li class="kiji">2004年<br />特捜戦隊デカレンジャー</li>
<li class="kiji">2005年<br />魔法戦隊マジレンジャー</li>
<li class="kiji">2006年<br />轟轟戦隊ボウケンジャー</li>
<li class="kiji">2007年〜現在放送中<br />獣拳戦隊ゲキレンジャー</li></ul>
</td></tr>
</table>
<br />
その他『鳥人戦隊ジェットマン』ではレッドホーク、ブルースワローなど鳥にちなんだ名前が、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』ではティラノレンジャー、トリケラレンジャーなどの恐竜の名前が、『電撃戦隊チェンジマン』ではドラゴン、ペガサスなど空想上の生き物の名がモチーフとして使われています。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』は“冒険”というモチーフ的に非常にジャンル分けしにくい作品になってて、彼らが乗るマシンも<br /><br />

「ゴーゴーダンプ」「ゴーゴートレーラー」「ゴーゴードーザー（ブルドーザー）」「ゴーゴードリル」「ゴーゴーショベル」「ゴーゴーミキサー」「ゴーゴークレーン」<br /><br />

など作業用の車が多いため、ガテン系のヒーローかと思いきや、危ない力を持つ不思議な宝物“プレシャス”を掘り出したりするのに使うためだとか。
<br /><br />

<img alt="武器・戦い方" src="http://www.masshow.jp/special/03_tokusyu_09.gif" width="552" height="50" /><br />
戦い方は似ているようで、実は多種多様<br />
『バトルフィーバーJ』などはせ世界各国の代表だけあって、各大陸のダンスを応用した格闘術で戦う。<br /><br />

ジャパンのダンスは日本舞踊かと思いきや、カンフーダンスで、武器は槍。<br />
バトルフランスはスパニッシュダンスで、武器はサーベル。<br />
バトルケニヤはトロピカルダンスで、武器はムチ。<br />
バトルコサックはコサックダンスで、武器はサイ。<br />
ミスアメリカはディスコダンスで、武器はナイフ投げ。<br />
だったようです。「トロピカルダンス」って何？<br /><br />

それと、コサックが使う“サイ”って沖縄古武道（空手）に使う十手のような武器なはずなんですが…コサックがそれ使っちゃうんだ？<br /><br />

『大戦隊ゴーグルファイブ』のメンバーが使う武器は何故か、新体操の道具をヒントにして作られたそうで、ゴーグルブルーが使うフラフープのような形状のブルーリングや、見たまま新体操といった感じのゴーグルピンクが使うピンクリボン、ゴーグルイエローが使うのはイエローオパールメガトンボール、ゴーグルレッドが使うレッドルビームチはロープと考えれば新体操と言えるでしょう。しかし、ゴーグルブラックの武器は残念ながらヌンチャクでした。<br /><br />

『魔法戦隊マジレンジャー』では魔法という、ありそうでなかった戦い方がまさに革新的でした。
変身するためには「マージ・マジ・マジーロ」、魔法大変身してマジマシンになるためには「マージ・マジ・マジカ」、時間を操る禁断の魔法「ロージ・マネージ・マジ・ママルジ」、最大に高めたマジレンジャー５人のエレメントパワーを一つに合わせる究極の必殺技「マージ・マジュール・ゴゴール・ジンガジン」などなど、こうして書いていてもややこしい魔法の呪文を駆使して戦います。
ちなみに、「マジブルー」という名前がすごくへこんでいるように聞こえると一部のファンの間で騒がれているとか、いないとか。<br /><br />

<img alt="変わった設定" src="http://www.masshow.jp/special/03_tokusyu_10.gif" width="552" height="50" /><br />
敵もゴレンジャーの頃は「世界制服を狙う“黒十字軍”」と単純でわかりやすかったのに比べて、宇宙人から地底人、裏次元を滅ぼしてきた次元星団など、スーパー戦隊シリーズの歴史とともに、ややこしい敵も出現します。<br /><br />

『電子戦隊デンジマン』の敵“ベーダー一族”は汚いものが大好きで、その目的は「宇宙を汚くすること」。<br />
地球を汚いヘドロでいっぱいにしようとしました。<br />
『激走戦隊カーレンジャー』は設定自体がぶっ飛んでいます。<br />
自動車会社に務める若者が宇宙の暴走族・ボーゾックの悪巧みを阻止するため伝説の正義の力“クルマジックパワー”を借りて戦いました。<br />
ボーゾックは宇宙に高速道路をつくるため多くの星を爆発させてきたそうです。<br />
ちなみにボーゾックのボス（外見はもろに怪人）はもちろん“総長”と呼ばれています。<br />
『未来戦隊タイムレンジャー』では３０世紀の未来から２０世紀に脱走した犯罪者・ロンダーズファミリーを逮捕するためにやってきた時間保護局の隊員と、現代の若者で結成されたタイムレンジャーが戦いを挑みます。<br />
ここまでくると複雑過ぎて、一度聞いただけではなかなか理解できません。<br />
『忍者戦隊カクレンジャー』に関しては、名前からして「隠れたらあかんやろ！」とツッコミたくなるネーミングですが、敵はついに妖怪に！<br />
敵のボスの名は“大魔王”と、いたってシンプル。<br />
コンセプトが忍者なだけにロボットの名が“カクレダイショウグン”だったり、変身するために“ドロンチェンジャー”を使ったり、敵の女忍者達の名前は“華のくの一組（はなのくのいちぐみ）”とかわいらしかったりと、ツッコミどころが盛りだくさんです。<br />
『特捜戦隊デカレンジャー』では「地球で人間の常識を超えた犯罪を起こす宇宙人の悪人“アリエナイザー”」という抜群のネーミングセンスも発揮している。<br /><br />

増本氏とスーパー戦隊<br /><br />

我らが増本氏も実は、スーパー戦隊シリーズと意外な関わり方をしていたのです！<br />
当時、高校生で大阪にいた頃、アルバイトでデパートの屋上や遊園地で『光戦隊マスクマンショー』のレッドマスクの中に入っていたという過去を持っています。<br />
身長180センチ以上からは怪人になるそうですが、その世界において178センチの増本氏はレッドに打ってつけ。<br />
（５人並んだ時に真ん中が一番背が高く、そして怪人よりは小さいという理由だそうですが・・・）
ただし、レッドはカッコよく子供にも人気がる反面、その仕事量はかなり過酷だったことも事実だったそうで・・・<br />
出番も多く。たくさん殺陣を憶えなくてはならないのがレッドの宿命。<br />
ちびっ子に書くためのサインを覚えたり、時には自分で考えなくてはならないのもレッドだと増本氏は語る。

<p></p>
<br />

ちなみに、今、増本氏が一番やりたい仕事の一つが、スーパー戦隊モノらしいです。<br />
イケメンばかり起用されがちな、最近の戦隊ヒーローモノ。<br />
歴史から考えると、何でも有りのような気がします！<br />
という事で、そろそろ３０代〜４０代のオッサンが悪の組織と戦い、活躍する『中年戦隊オッサンレンジャー』的なヒーローが現れても新しいかもしれませんね！<br /><br />

テーマは現代社会の「オッサンの切なさ」<br /><br />

頑張って敵と戦うんだけど、家に帰るとただのダメなパパ。<br />
子供にバカにされながらも、家族や愛する人々の為に戦う「オッサンレンジャー」<br />

<p></p>

因みに、増本氏に「オッサン戦隊」でレッドをやるなら、「○○レッド」がいいですか？<br />
という質問をぶつけた所・・・<br /><br />

「ん〜〜そうやな〜『出張レッド』かな？」<br /><br />

という訳のわからない答えが返って来ました。<br />
出張って？だったら、いつも不在じゃ〜〜ん！<br />
だったら、他のメンバーも<br />
『土日出勤・ブルー』とか『接待・ピンク』とか？<br /><br />

ただし、これは一切！<br />
子供達に人気が出る、出ないは別にして考えないとありえない企画ですね・・・<br /><br />

<img alt="02_tokusyu_12.gif" src="http://www.masshow.jp/special/03_tokusyu_12.gif" width="552" height="134" />]]>
      <![CDATA[<img alt="03_tokusyu_12.gif" src="http://www.masshow.jp/special/icon/03_tokusyu_12.gif" width="62" height="62" />]]>
   </content>
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<entry>
   <title>「映画」ではなく、「映画祭」について考えてみました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masshow.jp/special/2007/02/post.html" />
   <id>tag:www.masshow.jp,2007:/special//3.3</id>
   
   <published>2007-02-07T14:13:52Z</published>
   <updated>2008-12-10T10:26:17Z</updated>
   
   <summary> 映画好きな人にはたまらないイベント『映画祭』。 実際の目的は映画の振興と発展の...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masshow.jp/special/">
      <![CDATA[<img alt="02_tokusyu_01.gif" src="http://www.masshow.jp/special/02_tokusyu_01.gif" width="552" height="84" />

<p></p>

映画好きな人にはたまらないイベント『映画祭』。<br />
実際の目的は映画の振興と発展のために、すぐれた作品を世に広め、称えることにある。<br />
それ以外にも開催都市のイメージアップなどの要素も含まれている。<br />
一言で映画祭といってもハリウッドレベルの作品ばかりが集まる大規模なものから、未来の映画監督や俳優を目指す人たちが、低予算で作り上げた作品を出品するものまで様々。<br />

<p></p>

中でも有名なのが『カンヌ国際映画祭』『ヴェネチア国際映画祭』『ベルリン国際映画祭』という世界三大映画祭と呼ばれるもの。<br />
これは国際映画製作者連盟公認の長編映画祭の中でも、歴史の長いものがこう呼ばれている。

<p></p>
<br />

<img alt="02_tokusyu_02.gif" src="http://www.masshow.jp/special/02_tokusyu_02.gif" width="552" height="39" />

<p></p>

<img alt="02_tokusyu_03.gif" src="http://www.masshow.jp/special/02_tokusyu_03.gif" width="552" height="53" />

<p></p>

世界最大規模の国際映画祭。<br />
最高賞は“パルム・ドール”と呼ばれ、毎回ノミネートされた20本前後の作品の中から選ばれる。<br />
世界中のマスメディアから注目される映画祭なだけに、全世界から数多くの俳優が出席することでも知られている。<br />
最近では2004年に是枝裕和監督の『誰も知らない』に出演した柳楽優弥が“最優秀男優賞”を受賞したことでも話題に。<br />
これは日本人初の俳優部門の受賞で、当時わずか14歳だった彼は史上最年少記録を塗り替えた。

<p></p>
<br />

<img alt="02_tokusyu_04.gif" src="http://www.masshow.jp/special/02_tokusyu_04.gif" width="552" height="53" />

<p></p>

世界でもっとも古くから行われている国際映画祭といわれており、1932年に最も歴史の古い国際美術展である“ヴェネチア・ビエンナーレ”の映画部門として開始された。<br />
最高賞は“金獅子賞”で日本人監督では過去に黒澤明監督が『羅生門』で、北野武監督が『HANA-BI』で受賞していることでも有名。<br />
その他にも手塚治虫原作の劇場アニメ『ジャングル大帝』も“サンマルコ銀獅子賞”を受賞したり、最近では北野武監督の『座頭市』が監督賞を受賞したことも記憶に新しい。<br />
比較的、日本映画と相性のいい映画祭といえるだろう。

<p></p>
<br />

<img alt="02_tokusyu_05.gif" src="http://www.masshow.jp/special/02_tokusyu_05.gif" width="552" height="53" />

<p></p>

その名の通りドイツのベルリンで開催される映画祭。<br />
最高賞は“金熊賞”。<br />
過去に日本映画が受賞したことのなかったベルリン映画祭だが2002年には宮崎駿監督のアニメ『千と千尋の神隠し』が受賞している。<br />

<p></p>
<br />

当然日本にも世界中が注目する映画祭は存在する。<br />
有名なところでは、東京国際映画祭がある。そして「ぴあフィルムフェスティバル」は映画監督を目指す若者の登竜門にもなっている。　

<p></p>
<br />

<img alt="02_tokusyu_06.gif" src="http://www.masshow.jp/special/02_tokusyu_06.gif" width="552" height="24" />

<p></p>

「ぴあフィルムフェスティバル」の特徴は自主映画を募集し、審査するところ。<br />
さらに前年度の入賞者に次回作の企画を提出させ、優れた作品は全てのプロデュースを請け負ってもらえるスカラシップ制度を取り入れている点などを見ても、新たな映画監督発掘に力を入れていることがわかる。<br />
代表的な受賞者としては森田芳光や犬童一心、塚本晋也、園子温など。

<p></p>
<br />

<img alt="02_tokusyu_07.gif" src="http://www.masshow.jp/special/02_tokusyu_07.gif" width="552" height="24" />

<p></p>

最近ではショートフィルムも注目されているが、それに伴って短編映画専門の映画祭も増えてきている。<br />
別所哲也らが発起人となり始まった“ショートショートフィルムフェスティバル”はアジア最大級の短編映画祭。<br />
25分以内の短編映画を対象とし、アカデミー賞の公認映画祭としても認定されていて、グランプリ受賞作品は翌年のアカデミー賞短編部門の候補作品にもなる。

<p></p>
<p></p>

<img alt="02_tokusyu_08.gif" src="http://www.masshow.jp/special/02_tokusyu_08.gif" width="552" height="79" />

<p></p>

これ以外にもテーマ別の映画祭というものは多数存在する。<br />
例えばファンタジーやSF、ホラーなどを中心に上映する“ファンタスティック映画祭”。<br />
市の財政再建団体入りに伴い開催補助金が打ち切られて存続が危ぶまれている“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭”や、いとうせいこうがチーフプロデューサーを務める“東京国際ファンタスティック映画祭”（2006年の開催をもって休止中）などもこれに含まれる。

<p></p>
<br />

<img alt="02_tokusyu_09.gif" src="http://www.masshow.jp/special/02_tokusyu_09.gif" width="552" height="93" />

<p></p>

その他、世界中の優れたアニメーションが集まる“広島国際アニメーションフェスティバル”、女性監督発掘を目的とした“東京国際女性映画祭”や、子供達が司会者から審査員、インタビュアーやカメラマンまで務める“キンダー・フィルム・フェスティバル”、同性愛映画を中心に上映する“東京国際レズビアン＆ゲイ映画祭”など個性的なものがたくさん。<br />
“東京国際レズビアン＆ゲイ映画祭”は世界中のセクシャル・マイノリティをテーマとした映画祭の中でもっとも歴史が古く、2004年、2005年には文化庁の後援も受けているというから意外。

<p></p>
<br />

<table width="552" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td><img alt="02_tokusyu_10.jpg" src="http://www.masshow.jp/special/02_tokusyu_10.jpg" width="150" height="510" /></td>
<td><img border="0" alt="space" src="http://www.masshow.jp/images/space.gif" width="20" height="10" /></td>
<td><div class="table">もちろん我らが増本氏が関わった作品も映画祭には多数出品されている。<br />
増本氏が必殺処刑コップとして出演した北村龍平監督のヴァイオレンスアクション『VERSUS』は“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭２００１”にて、千葉真一賞＆ファンタランド女王賞を受賞。<br />
さらに“日本インディペンデント映画祭”にて、銀賞を受賞。<br />
そのほか、フランス、ドイツをはじめとする世界のファンタスティック系映画祭において爆発的に支持され、雑誌やインターネットでも圧倒的な賞辞が取り上げれた。<br />
この作品は、世界レベルで最も重要な映画作家とまで言われるジャン＝リュック・ゴダールも自らの作品『アワーミュージック』（2004年）に引用したと述べている。

<p></p>

月間少年ジャンプに連載された、漫☆画太郎の熱血死闘野球漫画を映画化した、山口雄大監督の『地獄甲子園』は、“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2003”のヤングコンペティション部門グランプリにおいて、なんとグランプリを受賞。<br />
この作品で増本氏は出演以外にも、ギャグ監修という特異なポジションを与えられている。

<p></p>

増本氏が脚本としても参加している『漫☆画太郎SHOW ババァゾーン他』は“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2004”正式招待作品となり、“プチョン国際ファンタスティック映画祭”にも招待された。

<p></p>

週刊少年マガジンで連載されていた人気ギャグ漫画を映画化した山口雄大監督の『魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE』では、脚本、山口ノボル役として出演。<br />
鈴木浩介監督『オッパイ星人』では脚本担当。
両作品とも、“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2005”に正式招待作品。</div>
</td>
</tr>
</table>

<p></p>
<br />

山口雄大監督のスプラッタームービー『MEATBALL MACHINE』は、“東京国際ファンタスティック映画祭2005”でワールドプレミア上映。<br />
“ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2006”をはじめ、アメリカ、カナダ、韓国など国内外の映画祭に正式出品、“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006”正式招待作品ともなっている。
またこの年は北村龍平監督『LOVE DEATH』にも出演しており、この作品も同映画祭正式招待作品である。

<p></p>

こうして見ると、増本氏は“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭”に縁が深いことがわかる。

<p></p>

その他、変わったエピソードとしてはロバート・デニーロの主催する“トライベッカ映画祭”において、日本中が涙した山崎貴監督の感動巨編『ALWAYS 三丁目の夕日』とともに『魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE』が最終選考まで残ったものの残念ながら敗れた。<br />
敗れたことに対して増本氏は「当たり前や」とコメントしている。

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